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レンカクとの再会

 レンカク(夏羽)は2006年に茨城に出たときに初めて見てはいるが、その時はあまり条件が良くなくて距離が遠く証拠写真しか撮れなかった。滅多に見られない鳥なので、見られただけでもラッキーなのに今回、ちゃんと近くで写真が撮れて本当によかった。
 レンカクの情報があった訳ではなく、本当に偶然の出会いだった。当日は昼くらいから晴れの予報だったので、このところベニアジサシが見られている九十九里海岸へ行ってみた。しかしいくつかの海岸をハシゴしたにも関わらず、ほとんど鳥がいない!銚子も波崎も全くだめ。しかも雨上がりでかなり蒸し暑く、日差しが矢のように突き刺さり、これじゃ鳥さんも出てこないなぁと思う。
 せっかくここまで来たのだから、昼飯を食べてコジュリンやオオセッカでも見に行くか、と車を走らせた。川沿いの道を走っていてふと見ると、何やら大砲をセッティングしている人が。んっ?何かいるのか?とさらに車を走らせると20人くらいの集団が大砲を休耕田に向けているではないか!きっと何かいる!急いでUターンし再度見ると頭の白い鳥が…レンカクだ!ラッキー!
 というわけで、本当に偶然の出会いでびっくりでした。
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 大きな足で蓮の上を歩いたりするが、今回は蓮田ではなく残念。
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 欲を言えば飛翔写真を撮りたかったけど、それは叶わなかった。だけど近くで見れたし写真も撮れたのでこれで満足しよう。写真はかなりトリミングしてます。早くテレコンを買わねば!
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by umineko314 | 2010-07-02 01:24 | 野鳥 | Comments(2)
Commented by SAT at 2010-07-02 21:22 x
撮影お疲れ様でございます。

SATは毎朝カラスと再会しておりまして、寝ている間からうるさいのですが、何か良い対策はないでしょうか?
Commented by umineko314 at 2010-07-03 00:34
>SATさん
カラスはかなり頭がいいですからねぇ。近くにねぐらでもあるんでしょうかね。それともゴミが問題かも。とりあえず耳栓がいいんじゃないでしょうか。目覚まし時計も聞こえませんが(爆)
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鳥と夜景とつれづれ日記
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