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杜鵑の季節

 高原の小鳥達が子育てし始めると増えてくるのが杜鵑類。昔、「カッコウの巣の上で」という映画があったのを思い出した。よく考えれば不思議な題名だ。確か脱獄の話だったような気がするが本当の意味は何だったのだろう?
 閑話休題、高原では主に四種類の杜鵑類が見られるが、身近なのはカッコウとホトトギスだろう。鳴けばすぐ分かるのだが、鳴かないと識別はやや難しい。
こちらは多分カッコウだろう。大きな毛虫を捕まえて何やら楽しげ。いじくり回した後、飲み込んだ。
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目の前の網に器用にとまって、何やらタクランでいるようだ。
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 オオジシギにも出会えた。豪快なディスプレイフライトは見られなかったが、今年も見ることができて嬉しい。
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 動きの乏しい鳥で、一度写してからしばらく他の場所を見て1時間ほどしてから戻ってみると、さっきと同じ場所にまだ陣取っていた。かなり暢気な鳥だ。顔もやや馬面で剽軽なところもこの鳥の魅力だろう。
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ここではもう1個体鳴き声を聞いた。今度はぜひともディスプレイフライトがみたいと思う。

★写真はすべてブログ用にトリミングしてあります。

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by umineko314 | 2012-06-08 10:57 | 野鳥 | Comments(0)
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鳥と夜景とつれづれ日記
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