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谷津干潟(5/1,2)

 山の鳥を見た後は、やっぱり水辺の鳥が見たくなる。谷津干潟のHPでオオメダイが出ているとのことで出かけてみた。谷津干潟はマイフィールドだが、このところ鳥が少なく昔のように足しげく通うことがなくなっていたので、二日連続で訪れるのは本当に久しぶりだ。相変わらず鳥は少なめだが、それでもこの時期だけは賑やかだ。三番瀬が潮干狩りで落ち着かないのでこちらで羽を休めているのもいるだろう。肝心のオオメダイは見つけられなかったが久しぶりに干潟の鳥たちを堪能できた。
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 谷津干潟の常連と言えばこの子たち
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 オバシギも姿を見せた
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 春の渡りらしく夏バネのオオソリも130羽ほど来ていた
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 貝を捕まえてご満悦のオオソリ君
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 ここで問題。私は誰でしょう?
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 正解はこちら。
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 さて、GWもちょうど中日。5月にしては寒いくらいの気候で、薄手の羽毛服を着込んでの観察だった。谷津干潟は増えすぎたアオサのせいで、全体的に緑が濃くなった印象。これではゴカイやカニが減ってしまうのではと懸念される。当然、それを目当てにしている鳥たちには大打撃だろう。潮の満ち引きがゆっくりしているのも影響しているようだが、せっかくラムサール条約に登録されているのだから、環境保全には全力を尽くしてもらいたいと思う。昔のように、一面鳥だらけの谷津干潟に戻ってほしいと切に願っている。



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by umineko314 | 2013-05-07 22:08 | 野鳥 | Comments(0)
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鳥と夜景とつれづれ日記
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