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春の三番瀬

  3月は本格的な渡りの前哨戦といった趣がある。各地で珍鳥が見られることも多く、それが目当てではなくても、自然と期待に胸が膨らんでしまう。
 寒さも和らぎ、少々風が強かったが薄着でも過ごせる陽気で、まさに「春の海 ひねもす のたりのたりかな」という俳句がぴったりの情景だ。
 すでに干潟が広がりつつあり、潮干狩りの人たちが出始めると鳥は遠くに行ってしまう。今日はカメラマンもバーダーも少なめだ。
  まずはシロチドリにご挨拶。
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 南向きなのでどうしても逆光気味になってしまうが、波の反射と相まって雰囲気のある写真が撮れる。特に最近のデジカメは逆光に強く、露出もすばらしい。技術の進歩を実感する。
 目の前の貝を食べたそうにしているウミネコ。
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 三番瀬の定番と言えばこの子たち。
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 結局珍し系には出会えなかったけれど、春の輝く海を見ながらのんびりとした鳥見はなかなか贅沢な気分。よいリフレッシュとなった。

 







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by umineko314 | 2014-03-28 02:46 | 野鳥 | Comments(0)
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鳥と夜景とつれづれ日記
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