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真夏の三番瀬ー8月16日

 6月のサンコウチョウ以来、しばらく遠ざかっていた鳥見だが、お盆休みの最終日は、そろそろ渡りのシギチも揃ってくる頃だし、どこか行くなら三番瀬と決めていた。
 かんかん照りの干潟はさすがに体にこたえるので、早朝から午前中と決めて出発した。晴れてはいるものの台風の影響か空は曇りがち。おかげでそれほど暑い思いをせずに済んだが、肝心の鳥は少なめ。早朝の満潮時に到着した時は鳥影はほとんど見られず、東側の堤防から遠目にミヤコドリとミユビシギの群れが見られた程度であった。
 結局、干潟に鳥が集まりだしたのは1時間以上経ってからだった。始めに降り立ったのはミユビシギの群れ。まだ数は少ない。
 ミユビシギは、顔立ちに愛嬌があり、歩く姿もとても可愛らしく、大好きな鳥の一つだ。
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 この夏話題を独占している鳥がいる。オバシギとアライソシギ?のハイブリッドという噂があるが、定かではない。まあ、確かにオバシギにしては足が黄色過ぎるが、羽の模様などはアライソシギに似ているようだ。ただ、アライソシギは日本では見られない鳥なのでよく分からない。どこで交雑しているのか専門家に聞いてみたいところであるが、とりあえずまだ居ついているので記録の意味で撮っておく。
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 自然界、いろいろなことが起こるものである。
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 ここではアオサギが監視員を務めている。ちょっと面白かったので撮ってみた。
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その他の鳥は、特にめぼしいものはなく、水遊びにくる人たちが(多くは外国語を喋っている)増えてきたので9時半ごろ帰途に着いた。

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by umineko314 | 2015-08-20 02:03 | 野鳥 | Comments(0)
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鳥と夜景とつれづれ日記
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