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カテゴリ:夜景・風景( 47 )

プチ夏休みー7月20日〜22日

 休みが取れたので少し遠出がしたくなった。この時期野鳥はあまり期待できないので、行ってみたかった白川郷に行ってみることにした。白川郷といえば、雪の中の合掌造りなどが魅力的だが、果たして夏はどうなのか不安があった。下調べで目的地を2箇所に絞ってみた。
 まずは定番の風景。ここはかん町の合掌造りである。よく写真に使われるところだ。手前の田んぼが青々として、いかにもこの時期らしい写真が撮れた。
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次に向かったのは展望台である。白川郷が一望できる展望台でとてもいい感じである。白川郷は山間の集落なので、どうしても夕日や朝日の光線が差しにくい。夕景を撮ってみたものの、曇りの昼間とあまり変わらない感じである。
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日も暮れて、肉眼ではかなり暗くて、集落が識別できないくらいの時間帯、夜景を狙ってみた。
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光量は少なくかなり地味ではあるが、なかなか味のある風景だと思う。

 はじめは白川郷に2泊して白山の野鳥でもと考えてみたが、加賀の白山は車で行けるようなポイントが少ない。なので高山まで出て観光でもするか、ということになった。
 高山といえばみたらし団子。団子の聖地と言ってもいい所である。しかし天気に恵まれたのはいいのだが、あまりにも暑くてぶらぶら街を歩くにはあまりにも暑すぎた。とりあえず団子とかき氷を食べて宿に退散である。写真どころではなかった。
 あまりの暑さに辟易して、3日目は標高の高い所に行きたくなった。ここから行ける所といえば乗鞍である。ここならうまくすれば高山の野鳥や高山植物に出会えるはず。ということで翌朝早くに乗鞍に向かった。
 さすがに標高2700mである。空気はひんやりとしてとても気持ちいい。日差しは強いが湿気が少ないので快適だ。畳平のお花畑を散策してみる。野鳥はイワツバメがバス停近くの建物の壁で繁殖していて子育て真っ最中。茶色い山肌や青空を背に乱舞する光景はなかなか見ごたえがある。
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期待したホシガラスや雷鳥は残念ながら見られなかったが、高山植物は見ごたえがあった。
ミヤマキンバイをはじめ、イワカガミ、アオノツガザクラ、クロユリ、ミヤマダイコンソウ、ウサギギク、ハクサンイチゲなどが咲き乱れ、別な場所ではコマクサが可憐な華を咲かせていた。
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 鳥やオコジョが見られなかったのは残念である。もう少し人の少ない所に行かないと難しいのかもしれない。今回は野鳥がメインでもなかったので、高山の清々しい空気を吸えただけでも良しとしよう。
 帰りは中央高の事故のおかげで、上信越道回りで帰る羽目になった。



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by umineko314 | 2017-07-31 08:42 | 夜景・風景 | Comments(0)

2017年GW番外編(長野市夜景)

 楽しかった鳥見も終了し、このまま帰るのもなんか勿体無い気分で、かねてから気になっていた夜景スポットを訪れることにした。通るたびに、ここからの夜景が見てみたいと思っていた場所である。今回やっと見ることができた。昼間に見ても夜景になるとイマイチなスポットも多いが、ここはある意味予想を裏切るような場所だった。
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その後、帰り道の姥捨SAからも善光寺平の夜景を見ることができた。ここはきちんと展望台が整備されていて、誰でも見ることができる。雰囲気も良いところだ。
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 帰りは途中のSAで仮眠しつつゆっくり帰ったのだが、それでも中央高は11時だというのに、小仏でまだ渋滞していた。連休恐るべしである。



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by umineko314 | 2017-05-12 23:02 | 夜景・風景 | Comments(0)

関西夜景ツアーー2月4日〜7日

 仕事の都合でまとまった休みができたため、念願だった関西の夜景を見に行く計画を立てた。
 好天続きの1月から一転してまとまった雨が降るという予報にがっかり。雨男の所以である。でも宿も予約してしまったし、せっかくの休みなのだからと言って自らを励まし頑張って高速を走らせる。
 初日は天気がよかったので、なんとか夕方まで持ってくれればと休憩もそこそこに突っ走った。日没直前に若草山に到着。早速撮影に入る。
 古代の人々も見たであろう変わらぬ夕陽を眺めていると、なんとなくタイムスリップしたような感覚に陥る。
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日が沈み奈良盆地の夜景が広がる
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 次の日は奈良観光と考えていたのだが、生憎の雨。それでもロケハンを兼ねて信貴生駒ラインを走ってみる。ほとんど霧雨で景色は見られず、おまけにここはトイレが無い。料金所の人に聞いてみると、電気と水が無いのでトイレを設置でき無いそうだ。訪れる人も少なく、なくなってしまうかもしれないと真顔で話していた。
 雨の中鹿と戯れていても仕方ないので、早めに神戸に移動することにした。夕方は少し天気が回復するという予報を信じて高速を走らせる。
 今夜の宿は六甲山ホテルなので、山に登る前にビーナスブリッジに寄ってみることにした。幸い天気は大丈夫そうで、少しだけ撮影してみた。まずは西側から。
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次に東側をみてみる。
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正面にはポートタワーが望める。
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残念ながら雨が降ってきて撤収。どんどん雨が降ってきて霧も出てきた。六甲山西スカイラインから行こうとしたら、途中で倒木が道をふさいでいたため、結局引き返して登り直したので、到着が8時頃になってしまった。
 本来なら掬星台で撮影だったのだが断念。天気予報では明日の朝はなんとか天気が良さそうだったので、早めに寝て早朝に期待する。
 夜明け前にそそくさとホテルを出て掬星台に向かう。そこには日本三大夜景というに相応しい素晴らしい夜景が広がっていた。
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  方角的には東を向いているので、ここは夜明けが素晴らしいと思う。
 翌日も天気が良くなくてがっかりである。寒波が降りてきて山陰地方では雪の予報である。
 昼間は天気が良く腹ごしらえと観光を兼ねて神戸市内へ行ってみる。ポートタワーが見える定番スポットから昼間の風景を撮ってみる。ちょうど遊覧船が帰ってきたところである。
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 結局三日目の夜も撮影できず四日目の朝に賭けてみる。
 最終日、夜に宿から夜景が見えていたので、掬星台に急ぐ。はじめはくっきり見えていた夜景も次第に雲が降りてきて霞んできた。
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結局夜明けまでもたず撤収。仮眠してから帰路についた。
 天気が悪い割には、合間を縫って撮影できたのはよかった。ただ、信貴山からの夜景は是非見てみたかったので心残りであった。





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by umineko314 | 2017-02-13 11:19 | 夜景・風景 | Comments(0)

東京スカイツリーー12月20日

 昼に少しだけ仕事があったので、カメラと三脚を持参して、仕事帰りに錦糸町駅の近くのビルから撮影してみた。正面に見えるスカイツリーはどことなく孤独な感じがしないでもない。あまりにも突出していて今ひとつ溶け込めていないように感じるが、それはさておき、アクリルのフェンス越しの撮影だったので仕上がりが心配だったが、まずまず良いカットが撮れた。
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by umineko314 | 2016-12-23 22:00 | 夜景・風景 | Comments(0)

夜明けの印旛沼ー11月29日

 夜明けの写真としてはかなりメジャーな印旛沼。近いのでいつでも行けると思っていると案外行かないもので、延び延びになっていた。11月には風邪をこじらせて何とかよくなった月末に行ってみることにした。
 場所は分かっていたので、日の出1時間前には到着。11月とは思えない暖かさで、なかなか雲が晴れない。暇だったので長時間露光で真っ暗な印旛沼を撮ってみた。車のヘッドライトが時折テラスので3分くらいの露光時間で、闇の中に沼が浮かび上がった。
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 そのうち白々と夜が明け始めたのだが…結局雲が多くて朝の印旛沼の風景は見ることが叶わなかった。
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 また、近いうちにリベンジしたいと思う。


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by umineko314 | 2016-12-23 21:50 | 夜景・風景 | Comments(0)

日本平から富士山ー8月30日

 8月最後の休みはどこに行こうかと色々思案した挙句、台風が通り過ぎた後なのでもしかしたら雲海が出るのではと思い、有名な吉原地区を目指した。昼間にロケハンし明日の朝に期待する。
 昼の吉原はこんな感じ。
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 吉原ロケハンの後は、もう一つ気になっていた日本平に夜景を撮りに移動。夜景なら冬の早朝がベストだが、とりあえず空気はそこそこ澄んでいるみたいなので行ってみる。台風の余韻なのか結構風が強く、強風と強風の合間を狙ってシャッターを切る。
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 夏にしては結構良い写真になった。どうしても湿気が多いので霞んだ写真になりがちだが、台風が少し湿気を運んで行ってくれたようだ。
撮影後、風呂に入り、仮眠してから早朝に吉原に上がるも、肝心の雲海は見られない。富士山も変な雲がかかって見栄えが悪く、写真にならなかった。
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 本当は富士山の下に雲海が広がるのだが、今日は全くハズレでただの風景になってしまった。
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 朝日が出る頃、いい具合に雲がかかってきた。富士山がしっかり見えていると良かったのだが。
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 また、来年へ持ち越し課題ができてしまった。

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by umineko314 | 2016-09-06 11:06 | 夜景・風景 | Comments(0)

8月の撮影その2

 お盆休みは帰省で青森へ行くことになったのだが、せっかく遠くまで行くのだから帰りに寄り道を計画して出かけたのだった。
 青森では釜伏山からのむつ市街の夜景が有名だが、今回は夜景を撮る時間がなかった。昼間に訪れた時の展望はこちら。
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 また、こちらでは市街地にカモシカが生息しているのには驚いた。天然記念物が市街地をうろうろしている。関東では信じられない光景だ。
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 寄り道というのは、最近、JRのCMで話題となっていた鶴の舞橋を、岩木山をバックに撮ることだった。ここは津軽富士見湖(廻堰大溜池)にかかる橋だが、大昔に来たことがあって、その時はミサゴが豪快にダイブするのを楽しんだ思い出がある。
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 しかし、早めに着いてしまい、時間があったので、近所の「元、水元小学校」(現在は保存され観光地になっている)を見学。この小学校は木造でNHKの大河ドラマのロケ地にもなったそうだ。
窓枠がサッシになっているところを見ると、最近まで使われていたようだ。しかし、建物や廊下、教室、洗面所や体育館など自分も木造の小学校に通っていたので、とても懐かしく古き良き時代へタイムスリップしたような気分になった。
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 なんとも言えないノスタルジックな気分に浸ったのだった。

 夕方まで間があり、今日中に帰りたかったので、橋の撮影は諦めて、予定を変更して次の目的地へ向かうことにした。
 志賀坊高原、岩木山と弘前市街の夜景が見られる場所だ。展望台の雰囲気は良く、トイレもあって見晴らしも十分である。
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 夕方、岩木山の方角に太陽が沈み、なんとも荘厳な光景が目の前に広がった。
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夜景はあまりぱっとしなかったが、岩木山がどしっと鎮座しているので、とても絵になる風景だ。空気の澄んだ冬季に来れればいつか来てみたいと思う。

 最後に岩木山の雄大な眺めをお土産に、帰路に着いたのだった。





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by umineko314 | 2016-09-02 01:31 | 夜景・風景 | Comments(0)

8月の撮影

 今年は例年になく仕事の都合で時間だけは結構自由が効いたので、夏らしい風景を求めて色々出かけてはみたものの、夏らしい写真といっても案外難しく、発想が貧困な私にはあまりイメージが湧かない。
 昔からの日本の夏のイメージ、例えば、ひまわり、西瓜、蚊取り線香、花火、夕立、団扇、浴衣などが思い浮かぶが、現代のイメージとはだんだん離れつつあるように感じる。それだけ日本も西洋化が進んできたということなのだろうか。
 ともあれ、定番である向日葵は押さえておかないといけないと思い、佐倉市の公園まで出かけてみた。
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 ここは風車でも有名で結構絵になる。
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 千葉県は大賀ハス(古代蓮)でも有名なので、一度見てみたかったこともあって、少し時期が遅かったのだが見に行くことができた。
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 夏といえば海。千葉は海岸線がたくさんあり、どこに行こうか迷うところである。迷った挙句、まだ行ったことのなかった袖ヶ浦の公園と館山まで足を伸ばしてみることにした。
 袖ヶ浦公園は結構綺麗な公園で南国らしい風景が結構素敵である。展望台からはアクアラインが見え、夏らしいきらびやかな海が一望できる。夕方も来てみたいところである。
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 館山では、夕陽と海岸線をテーマにイメージの湧く場所を求めて色々ロケハンした。イメージとしては白い灯台を入れたかったのだが、なかなかそういう風景には出会えずだったが、洲崎の海岸は見応えがあって雰囲気が良かったので、ここで夕陽を撮ることにした。
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 暑い夏も終わり、明日からは9月。鳥は渡りのシーズンだし、また、忙しくなりそうだ。





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by umineko314 | 2016-09-01 01:31 | 夜景・風景 | Comments(0)

大出の吊り橋ー4月30日

 いわゆる絶景と言われる場所が日本全国にあるが、ここ大出の吊り橋は、以前どこかのサイトで見てずっと気になっていた風景の一つだった。桜の開花時期が今年は1週間ほど早かったせいもあるが、桜はほとんど散ってしまっていたが、代わりに桃が咲いていたので、春らしいよいアクセントとなってくれた。連休中だったのでカメラマンで一杯かと思いきや、案外空いていて撮影しやすかった。
 川べりのポイントと少し高台にも撮影ポイントがあるが、両方試してみた。川の流れと青空と北アルプス、新緑と桃の花のピンクが重なり、メインの吊り橋を引き立てている。なかなかみられない風景だ。
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 白馬ならどこからでもアルプスはみられるが、街中だと電線が邪魔でせっかくの風景を台無しにしている。せめて景観のよい場所だけでも、電線を地下に埋めるなどして欲しいものだ。
 時間が早かったので、戸隠でも行って鳥の下見とと美味しいお蕎麦を求めて車を走らせていると、途中に景色のよい展望台が出現、行ってみるとなかなかの絶景ではないか。
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その名も「大望峠」と言いアルプスの稜線が見事に見渡せるよい場所だ。あまり知られていないのだろうか、訪れる人もまばらでゆっくりの楽しめるよい峠だ。振り返れば戸隠の鋸の歯のような稜線が間近に聳え迫力がある。
 天気にも恵まれて、気持ちのよい春のアルプスを堪能できてとても満足な一日となった。



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by umineko314 | 2016-05-10 00:51 | 夜景・風景 | Comments(0)

目黒川桜まつりー4月3日

 2月3月はいろいろと忙しかったのと天候不順でほとんど撮影できないまま虚しく時が過ぎていき、そうこうしているうちに桜の季節が来てしまった。
 目黒川の桜はもう5年ほど前から行きたかった念願の場所。満開の桜の時期と休みなどが噛み合わず、行けず仕舞いだったが、ようやく実行に移すことができた。最近は夜景ブームで雑誌などにも取り上げられて、やたらと人気が出てしまったおかげで、午後遅い時間にもかかわらず、駅の近くは歩くのも大変なほどの人混みだった。これでは桜をゆっくり鑑賞する気分にもなれない。まるで正月の初詣のようだ。よいスポットを見つけるため、ただ人をかき分けて進む。橋の上から撮るのだが、橋が結構たくさんある。桜の咲き具合や枝ぶり、向こうの橋が見えないかなどをチェックしながらいくつかの橋を見て回り、やっとふさわしい場所を見つけたのだった。
 とりあえずコンビニに入って食料を買い込み一服する。近くのコンビニはどこもトイレが「故障中のため使用禁止」だった。これでは全くコンビニではない。気持ちはわからないでもないが、サービス精神がなさすぎだと思う。というかせこい。
 ビールと焼き鳥を頬張り、花見のほろ酔い気分で撮影開始。
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明るいうちはこんな感じ。日没は6時過ぎ。だんだんあたりが暗くなると、ぐっと雰囲気が良くなる。とは言ってもこれはデジタルならではの世界。実際はかなり暗く肉眼で見ていてはあまり綺麗とは言えないのだが、写真にすると全く違う世界が撮れてしまうから不思議だ。もちろんこれも計算のうちなのだが。
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 思ったよりも上出来で、かなり綺麗な写真となった。この後ライトアップの写真を撮る予定だったのだが、一向にライトアップしない。周りの人たちもライトアップを待っていたようだが、ついにライトアップはしなかったようだ(自分はしびれを切らして帰ってしまったが)。
 しかしながら、ライトアップした写真を見たことがあるが、桜の色が不自然なって自分としてはあまり好きではないし、ライトアップしない方が数段綺麗に撮れていると思う。そういう意味で今回はラッキーだったのかもしれない。久しぶりに気に入った写真を撮ることができて大満足の日曜となった。






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by umineko314 | 2016-04-07 00:37 | 夜景・風景 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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