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カテゴリ:夜景・風景( 46 )

横須賀市から富士山ー12月7日

 天気予報では晴れの予報で、静岡も山梨も晴れと出ていたので、今日は大丈夫だろうと思っていた。天気予報で言うところの晴れの定義は、雲量が2〜8割までだから、たとえ青空が2割しかなくても晴れなのだ。で、今日はというと、高速に乗ってみたら案外と雲が多い。また、遠くも少し霞んでいて、とても冬の澄み切った青空という雰囲気はない。でも、高速に乗ってしまったし、まっいいか、と現地まで行ってみることにした。
 案の定、日没前は雲が多く、かすかに富士山が見える程度で、う〜ん、だめかなと思いつつカメラをセットし待機。
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 今日の日没は4時半頃。このまま夕闇に沈んでしまうのか、と思いきや、結構空が焼けてきたではないか。う〜ん、いい感じ。なんか得した気分でシャーッターを切りまくり。
ほとんど同じ構図なのでつまらないが、空が焼けたおかげで雰囲気のある写真が撮れた。雲ひとつない青空の夕景も素敵だが、今回のように雲がいい働きをしてくれることも結構ある。やはり、行ってみないとわからないものだ。
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周りが暗くなると、夜景が一層美しくなる。この時間帯も捨て難い。
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 初めの予想をいい意味で裏切ってくれてラッキーな1日だった。


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by umineko314 | 2015-12-07 22:29 | 夜景・風景 | Comments(0)

太田山公園(きみさらずタワー)ー11月30日

 もう6年くらい前になるだろうか。野鳥撮影の傍ら夜景に興味をおぼえ、撮影するようになって初めて出かけた場所が、ここ太田山公園だった。小さな公園だが、城跡でもあるらしく、頂上には神社があり、そこに立派な「きみさらずタワー」がそびえている。
 きみさらずタワーの名前は、ずっと、君津と木更津をもじったものかと思っていたのだが、全く違った(汗)
木更津市観光協会によると…

 『日本武尊東征の際、海上荒れ、船まさに転覆せんとしたとき妃の弟橘姫が尊の命に代ろうと自ら入水したことは史上あまりに有名ですが、このとき尊はこの山頂に登り、眼下に海を見下して姫の優しく美しい姿を偲び、永くこの地を去り兼ねたと伝えられ、この伝説から「恋の森」と呼ばれ、ここを訪れるものは在りし日の尊と姫の面影を偲んでおります

君去らず袖しが浦に立つ波のその面影を見るぞ悲しき』

とある。木更津という地名もこの歌が由来だと言われるが定かではない。

 そこで、日本武尊も見たであろう東京湾とその向こうに見える富士山だが、確かによく見渡せる。富士山が真西にあるので、晴れていればいい具合にシルエットになりなかなかの眺めだ。

まずは工場地帯に沈む夕陽から
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茜雲も出て、なんかロマンチックだ。
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そして、なんとか姿を現した富士山と夜景のコラボ。実に美しい。
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家からは短時間で行ける良いスポットなので、また訪れてみたい場所だ。






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by umineko314 | 2015-12-06 22:20 | 夜景・風景 | Comments(0)

鷹狩山展望台ー4月26日

  GWの前哨戦として、北アルプスと夜景が撮れるという、かねてより訪れてみたかった展望台に行ってみみることにした。条件として、ある程度積雪があること、月が出ていること、そして快晴に近い天候、そういう好条件はなかなかやって来ないが、ちょうど休みに天気が良さそうだったので急遽行ってみることにした。他にも回ってみたいスポットが近くにいくつかあったので、ロケハンを兼ねたプチ遠征だった。
 昼過ぎに家を出て一路展望台へ向かう。特に渋滞もなく順調だ。日没1時間前には到着し準備する。パラパラと訪れる人はいるが、夕暮れのアルプスを見て帰っていく。夜景を見る人はよほどの物好きなのか全くいない。なので、展望台を独占してゆっくりと夕暮れとそれに続く青い時間を堪能できたし、撮影に没頭できた。
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オリオン座がちょうど正面に出ていてそれを取り込んでみた。
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 月はちょうど上弦の月でやや光量不足のためかアルプスの雪景色が物足りない。また、異常に暖かく靄っていたのが残念だった。
 翌朝、ここまで来たのだからと朝の景色も見てみたくなって早朝に訪れてみた。
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 壮大なアルプスの峰々、鹿島槍を中心に五竜や蓮華岳など、大昔縦走したことを思い出し感慨深いものがあった。そうでなくてもモルゲンロートに輝くアルプスは絶景で、何度見ても素晴らしいものだ。

 その後、もう一つのポイントである高原に足を向ける。菜の花畑とアルプスのコンビネーションが素敵なスポットなのだが、肝心の菜の花がまだ早く、単なる緑の草原だった。が、それでも清々しい高原の雰囲気はなかなか素晴らしく、見ごたえがあった。次回は菜の花の咲き具合を見て訪れたてみたい。
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by umineko314 | 2015-05-07 00:21 | 夜景・風景 | Comments(0)

千葉ポートタワー(12月15日)

 午前中、近場の公園でミヤマホオジロを観察。例によって餌付け写真は今ひとつ力が入らないが、近くで撮れそうだったし、一緒に撮影していた人たちと鳥談義に花が咲き、気がついてみるともう1時。慌ててライブカメラを見てみると、予想どおり富士山に雲がかかりあまり条件がよろしくない。このまま鳥の観察でも良かったのだが、いまいち鳥の出が悪かったので予定を変更し一旦帰宅してから千葉ポートタワーに向かう。
 入場料を払い4階展望室へ。そもそも千葉ポートタワーはフロアーが4階しかない展望施設で、1階は文字通り入口のある階だがここにお土産コーナーがあり、そこからエレベーターで2階〜4階に上る。
 2階は地上105mでなぜか「恋人たちの聖地」となっている。よくある鍵をつける鉄網が据えられているが、いつからこんな聖地ができたのだろう。ちなみに帰りに2階に寄ってみたところ、恋人らしきカップルは皆無だった。あまり知られていないスポットなのかもしれない。そもそもなぜ「聖地」なのか理由が判然としない。おじさんは困惑するばかりである。
 3階はカフェレストランで4階が通常の展望室だ。ここは地上113m。今日は西側に雲が垂れ込め落日や富士山が望めないので日が落ちるのを待って撮影開始。
 まずは西側から。幕張新都心や写真には写っていないが遠くスカイツリーも見えた。
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次に北側。千葉市街方面だ。明るいうちは筑波山がはっきりと見て取れた。
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さらに東側。こちらは千葉港と市街。
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最後に南側。こちらは千葉港と工場地帯。ガラッと雰囲気が変わる。工場好きにはたまらない光景だろうか。
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千葉ポートタワーは、クリスマスシーズンはタワーの壁面に巨大クリスマスツリーが出現する。これを見に来るカップルは多い。
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なんか、宣伝みたいになってしまったが、夜景遺産にも登録されているらしくそこそこ夜景は楽しめる。入場料は420円でとてもリーズナブルだ。
 

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by umineko314 | 2014-12-15 23:06 | 夜景・風景 | Comments(0)

発端丈山から富士山ー12月8日

 前から行こうと思っていて行けていない場所の一つが発端丈山だった。まずは富士山が見えないことには行けないし、他の静岡県のスポットもほとんどが富士山がらみなので天気に左右される。今回は天気に恵まれ、多少暖かかったがライブカメラでも富士山が綺麗に見えていたので行ってみることにした。
 初めて行く場所、特に今回のように登山を強いられるところはロケハンもしておく必要があるので、結構早めに家を出た。ところが、東名で事故による通行止に会いやむなく小田原厚木道路に迂回する羽目になった。そうしたらこちらが工事のためにかなりの渋滞があるというナビのお告げに従い、大磯で降りて西湘バイパスに入り箱根を越えた。ロスが多くて到着したのは結局2時半頃。駐車場を探したり色々やっているうちに時間が経ち、登山開始は3時前となった。
 ポイントに着くまでに40分ほどかかり、やっとこさセッテイング。ロケハンはできなかったが時間的にはちょうどよいタイミングとなった。
 登り始める前までは。三津の海岸から淡島越しに富士山がくっきりと浮かんでいたのだが、ポイントに着く頃には雲がかかってしまいすこしがっかりである。
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日が暮れるに連れさらに雲が多くなり、空の色がくすんでしまった。
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 登り口は2ヶ所あるが、今回は長浜口を選んだ。何れにしても登山道は細くほぼ直登しているので急なことこのうえない。ぬかるんでいるところもあり、ロープが張られている箇所もあるといった具合で、日頃の運動不足がこたえる登山だった。特に下りは要注意で、ヘッドランプの明かりでは結構厳しい山道である。
 また、撮影中イノシシの声、豚のようなブヒブヒという鼻声が間近で聞こえるというハプニンングもあった。遭遇こそしなかったが声はかなり近くて恐らく10m以内にヤツはいたのではないだろうか。
 今回は偶然お会いした方と一緒に楽しく撮影ができたのでよかったが、イノシシがいなくても夜中の山はやっぱり不気味なものだから一人だと気が滅入るかもれない。そんなこんなで大変な撮影だった割には大した写真が撮れなかったなあ。




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by umineko314 | 2014-12-11 10:57 | 夜景・風景 | Comments(0)

織姫公園ー11月23日

 月曜の天気が悪そうだったので、急遽予定を繰り上げて日曜の早朝に家を出て日光に向かったのだが、今年はズミの実がほとんどなく野鳥の姿も全くと言っていいほど見られない。わずかにマガモのペアとエナガ、コゲラ、アカゲラ、ゴジュウカラを見たのみだ。他のバーダーの話だとアオシギも湯滝近くにはいないとのことで完全に意気消沈。ここは以前から鳥の出が極端であまり良い思い出がない。
 赤沼茶屋で味噌おでんを頬張りつつ思案した結果、鳥を諦めて近場の夜景スポットに行こうということになった。栃木といえば太平山がまず頭に浮かんだが、もう一つ織姫公園があったのを思い出しナビにセット。途中高速が事故で渋滞し日没ギリギリで到着。
 織姫公園は「機神山山頂古墳」ともいい、山頂が円墳になっている。桜の名所でもあるらしく園内は結構広いが今日はその古墳の下から撮影した。古墳に登って頂上から取ればおそらく展望がよいのだろう。しかし、人様のお墓なので遠慮した(立ち入り禁止になっている)。
 手前の梅の木が視界を少し遮ってしまうが、眼下に足利市内を一望できまずまずの展望だ。右側に見える緑色のライトアップされた橋は中橋だ。標高は150mくらいで頂上まで車で行けるので誰でも気楽に夜景を楽しむことができる。実際、撮影中にも数組のカップルが夜景を見に来ていたので、足利市のデートスポットなのだろう。
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 日光は12月にも再チャレンジしたいが他にも行きたいところが多々あるためどうなるか。
 走行距離500km以上で燃費は18.5km/Lだった。




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by umineko314 | 2014-11-24 14:13 | 夜景・風景 | Comments(0)

大桟橋埠頭

 定番中の定番、横浜公園の大桟橋に行ってみた。あまりにも多くの人が撮っているので何となく気が引けていたのだが、行ってみるとやっぱり画になる夜景だとつくづく思う。今日は生憎の曇り空で空の色が良くないが、ランドマークタワーをはじめ特徴のある当て物群が見事な造形美を作り出している。
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観覧車の色がコロコロ変わるので、その時々に寄って少し雰囲気の違う写真になる。
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赤煉瓦倉庫は横浜の歴史を感じさせるとても雰囲気のある大好きな建物だ。
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左にカメラを振ると横浜税関の建物「クイーン」が目に入る。
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クジラの背中を乗っ越して反対側にはマリンタワーと氷川丸が雰囲気よく並んでいる。
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さらに左に振るとベイブリッジがその堂々とした姿を見せている。ちょうど遊覧船が通りかかったので一緒に撮ってみた。
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元に戻って少し沖の方に移動して角度を変えて撮ってみる。晴れていれば富士山が望めるはずだがさすがに今日は無理。
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横浜はあまりにもスポットがありすぎて迷ってしまう。ついつい車という楽な手段を選びがちなので、今度は歩いて横浜の景観を近くから撮影してみたいと思う。どういうルートで歩こうかと考えるだけでもわくわくする横浜の夜であった。




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by umineko314 | 2014-11-17 22:03 | 夜景・風景 | Comments(0)

八王子山(白山)ー10月27日

 甲府夜景を撮りたくて八王子山、別名白山を訪れた。千代田湖畔の低い山で湖から歩いて10分ほどで白い岩の展望台?に着く。近くには見晴し台というスポットがあるが、そこよりも標高が高い分俯瞰夜景が楽しめる。展望台の雰囲気はこんな感じ。
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下が白いので白山という名前になったのだと思われる。ここからの景色は絶品で、自分の中ではかなりお気に入りとなった。
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富士山もかなり大きく見える。
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やがて日が沈み夜の甲府の街灯りが煌めきだす。
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カメラを富士山から右に振ると、素敵な光の絨毯が敷かれていた…
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PENTAX K-5 + 50mm,21mm で撮影

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by umineko314 | 2014-10-28 00:08 | 夜景・風景 | Comments(2)

伊豆スカイラインよりー10月19日

 以前から行こうと思っていた伊豆スカイライン。天気や予定が合わず延び延びになっていたのだが、やっと行くことができた。午前中に所用があって、午後2時くらいから出発。日没に間に合うかどうか微妙な距離だったので、少し飛ばし気味に小田原厚木道路をひた走る。
 到着は日没寸前だったが、なんとかブルーの時間には間に合った。急いでセッティングして撮ったのだが、なんとカメラの設定が夏にスナップを撮ったときのまま(jpeg最低画質)だったことに家に帰ってから気づいたorz.
まあ、それでも何とか撮れたので載せてみる。天気はよく空も奇麗で良かったのだが、多少湿気があったので透明感はイマイチだった。
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 友人が車を入れて撮っていたのを思い出し、真似っこしてみたがうまくいかなかった。室内灯をつけた方がよかったか。
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その後、熱海に降りて食事をして帰宅。土日は天気がよかったせいか、2週連続の台風のせいか帰り道はかなりの渋滞だった。やっぱり平日が空いてていいや。



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by umineko314 | 2014-10-24 02:16 | 夜景・風景 | Comments(0)

河津桜と夜景

 今年も早いものでもう3月、仕事柄年度末はいろいろ忙しい時期でもあるが、一足早い夜桜見物をしたくて、前から行こうと思っていた松田山へ出かけてみた。
 予定よりも早く着いてしまい、まずはポイントを探して園内をうろつく。晴れていれば富士山とのコラボも考えていたのだが、生憎の曇り空。雨が降らなかっただけよしとしよう。青空ならさぞかし奇麗だろうと思うが、どんより曇り空ではせっかくの桜も冴えない。夜景を入れられるポイントをチェックして一旦車で待機。桜にはヒヨドリやメジロが戯れ、それも狙ってみたい衝動に駆られたが、今日は望遠系はお休みだ。
  今日は桃の節句。色合いは桃の花に似ていなくもない。河津桜はソメイヨシノよりは赤みが強いので少し派手に写ってしまうが、満開の桜は見応え十分。夜桜の撮影は桜の開花と休みと天気がうまく合わないと写せないので、初めて来る場所で風もなく、良い条件に恵まれ思わずニンマリ。
  小田原市街をバックに夜桜を絡めてみた。
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 PENTAX K-5 + SIGMA DC17-50mm F2.8EX HSM


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by umineko314 | 2014-03-03 23:38 | 夜景・風景 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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