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カテゴリ:野鳥( 110 )

猛禽シーズン開幕ー9月14日

 久しぶりの猛禽撮影。他の場所の下見をして行ったため到着が遅れたけれど、到着するなりサシバが登場し、オオタカの幼鳥と成鳥、ハチクマ、ハヤブサ、ノスリ、アオバト、イワツバメなどの鳥が見られた。
 午後は雲が多くなり、写真的には厳しい条件だった。
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 鳥がシルエットになって、識別が難しく、アオバトだと思って撮ったらドバトだった…なんてことも(笑)ともあれ、地元の鳥好きさんたちと鳥談義しながらとても楽しく過ごせました。お世話になったみなさん、ありがとうございます。



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by umineko314 | 2015-09-15 11:01 | 野鳥 | Comments(2)

真夏の三番瀬ー8月16日

 6月のサンコウチョウ以来、しばらく遠ざかっていた鳥見だが、お盆休みの最終日は、そろそろ渡りのシギチも揃ってくる頃だし、どこか行くなら三番瀬と決めていた。
 かんかん照りの干潟はさすがに体にこたえるので、早朝から午前中と決めて出発した。晴れてはいるものの台風の影響か空は曇りがち。おかげでそれほど暑い思いをせずに済んだが、肝心の鳥は少なめ。早朝の満潮時に到着した時は鳥影はほとんど見られず、東側の堤防から遠目にミヤコドリとミユビシギの群れが見られた程度であった。
 結局、干潟に鳥が集まりだしたのは1時間以上経ってからだった。始めに降り立ったのはミユビシギの群れ。まだ数は少ない。
 ミユビシギは、顔立ちに愛嬌があり、歩く姿もとても可愛らしく、大好きな鳥の一つだ。
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 この夏話題を独占している鳥がいる。オバシギとアライソシギ?のハイブリッドという噂があるが、定かではない。まあ、確かにオバシギにしては足が黄色過ぎるが、羽の模様などはアライソシギに似ているようだ。ただ、アライソシギは日本では見られない鳥なのでよく分からない。どこで交雑しているのか専門家に聞いてみたいところであるが、とりあえずまだ居ついているので記録の意味で撮っておく。
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 自然界、いろいろなことが起こるものである。
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 ここではアオサギが監視員を務めている。ちょっと面白かったので撮ってみた。
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その他の鳥は、特にめぼしいものはなく、水遊びにくる人たちが(多くは外国語を喋っている)増えてきたので9時半ごろ帰途に着いた。

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by umineko314 | 2015-08-20 02:03 | 野鳥 | Comments(0)

サンコウチョウは子育て中

 梅雨時期は鳥の方は子育て真っ最中で忙しい時期だが、天気と休みがうまくかみ合わないと鳥をみに行けない。昨年は行けずじまいだったので、今年はと思っていた。ちょうどそんな折、天気の良い日に休みが重なったので、サンコウチョウの様子を見に行くことにした。
 天気が良いのはいいのだが、森の中の巣は逆光気味になり輝度差がありすぎて撮影には神経を使う。もう少し明るいところに出てくれると良かったのだが贅沢は言えない。写真は、実際にはかなり暗く、鳥がシルエットになり肉眼でもかなり眼を凝らさないと見づらい状況だった。しかし、今のデジタルカメラは素晴らしい。こんな悪条件でもしっかりと仕事をしてくれる。さらに現像段階で補正を加えてなんとか見られる写真になった。

 オスはまるで熱帯の鳥のように尾が長く、こんな姿でよく渡っってくるなぁと感心する。
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オスに比べるとメスは地味だ。
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巣にピントを合わせていたためぼけてしまったが、飛んでいる姿はまるで「火の鳥」だ。
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来週にはきっと巣立ち間近の雛の姿が見られることだろう。
この日は意外と湿気が少なく過ごしやすかったが、これからは鳥を見るのもやぶ蚊との戦いとなりそうだ。

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by umineko314 | 2015-06-17 10:46 | 野鳥 | Comments(0)

春の高原

 天気の良い日は、そろそろ暑くなりかけた都会を離れ、爽やかな高原へと足が向く。今まさに高原は春真っ盛り。天気も上々で、まず長野のいつもの高原を訪れた。
 春の心地よい風が高原を吹き渡り、清々しい気分にさせてくれる。
 高原のそこここでカッコウの声が響き渡り、八ヶ岳が青空の中くっきりと浮かんでいた。
 花の咲いた形の良い大きな木があったので、八ヶ岳をバックに撮ってみた。木の名前はよくわからないが、とても絵になる光景だった。
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その他モズやコムクドリ、ヒバリ、ホオアカ、ノスリなどが見られたが、写真は撮れずでもう一つの目的地に急いだ。
 前回訪れた時はGWだったため、少し時期をずらして訪れてみようと思っていた。
 しかし、到着時間が9時を過ぎ鳥は少なめ。前回見られたコマドリは見られなかったが、鳥の声は結構たくさん聞かれた。もっと早く来ていればたくさん見られたのではないかと少々残念だ。
 写真はほとんど撮れなかったが、唯一撮れたのがコルリ。日陰で色が出ないが出会えただけでも嬉しい。
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その他声のみも含めて、ウグイス、コガラ、ゴジュウカラ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、センダイムシクイ、カワガラス、ミソサザイ、キセキレイ、オオルリなどが見られたが、前回たくさん見られたキビタキが全くいなかったのが意外だった。
 鳥の声をBGMに、ミツバツツジの群生や新緑鮮やかな景色を見ているだけでも心が洗われ、よい休日となった。


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by umineko314 | 2015-05-18 23:43 | 野鳥 | Comments(0)

桜の季節ー4月2日、6日

 今年も桜が咲きいよいよ春本番。近所の公園は普通種しかいないけれど、のんびり桜見物をしながら撮影ができるので毎年通っている。今年はちょうど満開の時に悪天候でかなり桜が散ってしまったが、それでもまだ残っている桜にヒヨドリや雀がやってきて桜と戯れていた。
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ムクドリもいるのだが、彼らはいつも地面にいる。たまに人が通ると枝にとまるのだが、ちょうど目の前にとまってくれた。しかし顔を背けられてしまった(笑)
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 2日は天気も良く青空がとても綺麗で、桜のピンクと青空のコントラストがとても印象的だった。
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6日は桜吹雪の中の撮影となった。撮っている自分の頭やカメラの上に桜の花びらが降りかかり、なんとも風情のある雰囲気の中、鳥たちも楽しげだ。
珍しくコゲラが近くの木に止まり、盛んに桜の幹をつつき出した。
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ヒヨドリも負けじと桜の蜜を盛んに吸っている。満開の時よりも花びらが少し散ったくらいの方が鳥が見やすい。
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公園を少し歩くとコブシやモクレンの花が咲いていた。偶然、一羽のヒヨドリが近くの枝にとまり、しばらく見ているとコブシの木に入った。
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公園にはシジュウカラも来る。この鳥は手強く、なかなか桜にはとまってくれない。近くに来たのでとりあえず撮ってみる。黒い筋模様が曲がって、まるで蕎麦屋の看板みたいになってしまった(笑)
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鳥はもう渡りの季節。今年はどこでどんな鳥たちと出会えるのだろうか、今から楽しみである。


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by umineko314 | 2015-04-06 21:14 | 野鳥 | Comments(0)

秋の蓮田ー10月20日

 前日に夜景を撮って多少疲れもあったので、今日は近場の蓮田を見回ることにした。渡りも終盤戦に入り、蓮田で見られる鳥の種類も変わりつつある。10日頃には見られたオグロシギは抜けていて代わりにオオハシシギが増えて来た。ハマシギの群れと1羽のオジロトウネン、それにセイタカシギ、ツルシギ、タカブシギ、キアシシギなどが同じ蓮田で仲良く採餌していた。ただでさえ冬羽は地味なのに、天気は曇りでさらに色彩の乏しい画になってしまう。
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 なぜかこの蓮田には多くのシギたちが集まっている。他の蓮田も2、3カ所回ってみたのだが、近くでタカブを見かけただけ。もっと良く探せばいるのだろうが、こういう場所が年々少なくなっているようで寂しい限りである。
 なぜかここにはハクセキレイが多く、目の前でポースを取ってくれた。
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 そろそろ冬鳥の第一陣、ジョウビタキの姿が見られる頃である。秋も深まり紅葉シーズンを迎えると鳥はぐっと少なくなる。毎年秋らしい写真を撮りたいと出かけてみるものの紅葉を絡めた写真はなかなか難易度が高い。それでも今年も性懲りもなく出かけてしまいそうである。

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by umineko314 | 2014-10-27 01:34 | 野鳥 | Comments(0)

秋の里山ー9月29日

  5月同様、9月10月は渡りの季節。今年はシギチをあまり見に行っていなかったので、少しは覗いてみようと思っていたのだが、特に目立った情報もなさそうだったので目的を山の鳥に切り替え県内の公園に向かった。この公園は冬場は何回か来たことはあったのだが、あまりぱっとしない印象があって何となく足が遠ざかっていた場所だ。本当は近県の水場まで行きたかったのだが、寝坊したせいで行けなくなり、近場に切り替えたのだった。
 公園自体は結構広いのだが鳥のいる所は限られていて、駐車場から少し歩いた所で早くもエゾビタキに遭遇。ただ、高い枝に止まるので自分のレンズでは少し厳しい距離だ。
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 9月末だがかなり暑い日で、少し歩いただけでも結構汗だくになる。エゾビタキやカラ類が飛び交う中、しばらく他の鳥を待ち伏せてみる。すると、ちょっと大きめの青っぽい鳥が林の奥に止まった。
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オオルリの若だろうか。近くのイヌザンショウの実を食べに来ているらしく、カメラマンが数名取り囲んでいた。仲間に加えてもらい、♀をゲット。
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 その後またはじめの場所あたりをうろうろしていると、杜鵑類が目の前の木に止まった。枝の隙間からお腹の模様などを見るとどうやらツツドリらしい。ほとんど枝かぶりでまともな写真ではないが、とりあえず証拠程度に。
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 ツツドリも行ってしまい日も傾きかけたので、公園を一回りしてから帰ろうと園内をアテもなくぶらぶら。途中コゲラが可愛かったのでパシャリ。
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  早、色づき始めた桜の木々。澄んだ空気と高い空。猛禽やシギチもいいが、晴れた秋の一日、山の小鳥を追いかけるのもまた楽しいものだ。




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by umineko314 | 2014-10-13 02:59 | 野鳥 | Comments(0)

秋の鷹見ー9月21日、22日

 6月末に手首を骨折して以来2ヶ月はカメラを手にすることがなかったが、9月の鷹見には何とか間に合った。ここ、白樺峠は三脚で撮っている方も多いのだが、私はいつも手持ち撮影と決めている。ようやく傷も癒え(9割くらいだが)何とか大砲を支えることができるようになった。しかし、毎度のことだが撮影は難しく、遠くだと撮ってもボケ写真を量産するだけなので、近くに来た時だけ狙うことにしている。だから、いつも同じような写真になってしまう。
  前日の土曜日は2000羽くらい飛んだらしく、日曜も期待できそうだった。天気は上々で、はじめ台風の影響を心配していたのが嘘のような上天気だ。日中はかなり暑いが日が陰るといつもよりも寒く感じる。そういえば、今年は夏が短かったように感じる。
  伊良湖だと幼鳥が圧倒的に多いのだが、ここはハチクマやサシバの成鳥が多く見られるのが嬉しい。
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 暗色型はサシバにもハチクマにも見られるが、中途半端なものもいてよく分からない。
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  自分たちのいる真上を渡っているにもかかわらず、裸眼では確認できないほど遠くの青空の中をまるで川の流れのように流れとんでいたため、写真には撮れなかった。また、大きな高柱も数回程度だった。
   2日目は、昨日よりもぐんと数は減ったが、結構近くを飛んでくれたので良かった。3時を過ぎて、そろそろ撤収…という段になって結構良いのが来たりする。後ろ髪を引かれつつカメラを仕舞い、帰りかけたとき、ツミが真上にやって来た。慌ててカメラをセットしてかろうじて撮ることができた。
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 その他、アオバトやハリオアマツバメ、イワツバメ、カケス、オオタカ、クマタカなども現れたがうまく撮影できず残念な結果となった。もう少し腕とカメラを磨かないといけないと感じた。
 


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by umineko314 | 2014-09-29 23:13 | 野鳥 | Comments(0)

葦原の鳥たち

 あまり暑くならないうちにと利根川沿いの葦原へ出かけてみた。
ここ数日、関東では真夏日が続いていて、前日には熱中症で亡くなられた方もいたようだ。暑いのは昔は大好きだったけれど、最近は寄る年波に勝てず、暑さに弱くなったと感じる。地球自体が暑くなっているということもあるのだろう。それはともかく、今日は予想したほどには暑くはなく、湿気もそれほどでもなく、利根川べりに吹く風はとても心地よかった。
 葦原は、今まさに繁殖期の盛りで、オオセッカ、セッカ、オオヨシキリ、コヨシキリ、ヒバリ、コジュリンなどが飛び交い賑やかだ。
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 入り口近くにセッカの巣があり、ちょうど巣立ちだったようで、数羽の幼鳥が飛び出す瞬間が見られた。巣立ちを促してしまったかも知れずごめんなさい。でもせっかく来たのだからセッカぐらい撮らないと。
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近くの田んぼに目を移すとダイサギの奇麗な飾り羽が緑に映えてとても美しい。
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すこし儲けた気分で帰途についた。





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by umineko314 | 2014-06-02 22:12 | 野鳥 | Comments(0)

谷津干潟のアビ(5/12)

 ふらっと立ち寄った谷津干潟にアビが来ていた。東京寄りの遊歩道から近い所に居たので至近距離からパシャリ。強風が吹き荒れていたので、一時的に避難したのかも知れない。夏羽になっていたらもっと良かったのだが、贅沢は言えない。見られただけでもラッキーである。ギャラリーも少なくアビ君ものんびりしているようだった。
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 おまけのアオサギ
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by umineko314 | 2014-05-18 23:19 | 野鳥 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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