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カテゴリ:野鳥( 110 )

2014年GW③

 GWの締めくくりは近場でのシギチ巡りと決めている。7日は平日だが仕事の都合で休み。前日までの雨も上がり天気はすこぶる良く、絶好の鳥見日和だ。日差しが強い割には、車窓から入る風は涼しくエアコンを入れなくちょうど良い気温だ。
 まずこのところ見られているツルシギのポイントへ。小さな蓮田に4羽確認できた。
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  しばらく撮影した後、他のシギチを探しに移動。田植え直後の田んぼは見やすいが、鳥の姿は少ない。
 ようやくムナグロとキョウジョの群れを見つけ観察していると、その中に赤っぽくてくちばしの長い鳥を見つけた。サルハマシギだ。他にバーダーはおらずなんとか近くにと車を移動するが、結構警戒心が強く徐々に遠くへ逃げて行く。距離が遠かったため証拠写真程度しか撮れなかったのは残念。
まあ、見られたのでよしとしよう。
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 今年はおいしいお蕎麦を食べ損なったけれど、鳥の方は充実していたと思う。


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by umineko314 | 2014-05-15 11:28 | 野鳥 | Comments(0)

2014年GW②−2

 ここでは毎年どこかで営巣しているオオアカゲラ。至近距離で観察できてラッキーである。
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 湿原なので水芭蕉も奇麗だ。鳥と一緒に撮りたいと誰もが思うが、なかなかそううまくいかない。以前、アカハラと一緒に撮ったことがあるが、今年撮れたのはこれ。馬子にも衣装というが…
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 今年の目玉はウグイス(笑)この時期しか全身を撮れないので案外貴重だ。
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 コサメビタキも近くに来てくれてサービスしてくれた。
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 毎年見たいと思いつつ見られないのがコルリだ。今年は最終日にやっとお目にかかれたのだが、写真は枝かぶりの証拠写真しか撮れず、来年へ持ち越しとなった。
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【鳥合わせ】
クロツグミ、オオアカゲラ、アカゲラ、アオゲラ、キビタキ、コサメビタキ、ホオジロ、ウグイス、ノジコ、アオジ、アカハラ、ヒヨドリ、ヤマガラ、コガラ、コゲラ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、サンショウクイ、ニュウナイスズメ、カケス、キバシリ、エナガ、オオルリ、コルリ、キセキレイ、フクロウ、カルガモ、キンクロハジロ、ミソサザイ、ハシブトガラス、ハクセキレイ、ツバメ

(声のみ)ツツドリ、トラツグミ、アオバト

 





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by umineko314 | 2014-05-12 11:26 | 野鳥 | Comments(0)

2014年GW②−1

 毎年ゴールデンウィークは信州のお山まで夏鳥を見に出かけるのが恒例となっている。かつては軽井沢辺りも野鳥の宝庫と言われたが、開発という名の下に年々野鳥が生息する環境が悪化していて、とても宝庫と言うにはほど遠い。アクセスがよく鳥がたくさん集まる場所、いわゆる「野鳥の宝庫」が少なくなっている。結局、遠くの山奥まで行かないとたくさんの鳥には出会えないということか。
 今年は消費税の値上げや税金などでガソリン代が急騰したせいで、車での遠出を控える人が増えたとか。渋滞を避けて2日の午後早い時間に出発し、ほとんど渋滞せずに午後10時ごろ現地に着いた。車で仮眠して早朝から鳥見を開始。
 まだバーダーも少なく、鳥も近くに来てくれる。普段は高い所にいるサンショウクイが目の前の枝にいるではないか。
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 今年はクロツグミが多いようだ。あちこちで見かけた。 同じ場所でも時によって鳥相が違うのが面白い。
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 常連さんも元気だ。
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 池には今年はキンクロハジロが2つがい入っていた。ここでキンクロを見るのは初めてだ。
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 地面にいるホオジロはあまり見たことがないのは自分だけだろうか。
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 夏鳥と言えばこの子を挙げる人も多いはず。鮮やかな羽の色と奇麗な囀りでファンも多い。
 毎年撮っているが、ついついカメラを向けてしまう鳥の一つだ。
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 うしろ姿も絵になる。
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  前回、栃木では全くシャターが押せずストレスが溜まっていただけに今回は上々の滑り出しだ。天気にも恵まれ充実した鳥見だった。(続く)







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by umineko314 | 2014-05-12 11:01 | 野鳥 | Comments(0)

2014年GW①

 今年の春は今までになく鼻水とくしゃみに悩まされることとなった。以前から鼻炎持ちではあったのだが、花粉よりも温度差による鼻炎が主だった。しかし、今年は何か違う。鼻が始終むずがゆく、くしゃみと鼻水が止まらないことが連日続き、ついに花粉症を発症したかと悲しい気分での鳥見となった。
 GW前半は一足早く夏鳥に会いたくなって、栃木県のお山まで出かけてみた。
 ここはミヤマキリシマがとても奇麗な所。新緑の緑のなかに一際鮮やかな紫色の花が美しい。
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 この林は、まだ若い二次林で全体的に開けすぎている。まだ芽吹いたばかりのこの時期、鳥は見やすいのだが、同時に鳥からも丸見えで、近くに来てくれない。全体的に個体数も少ない。オオルリ、サンショウクイ、キビタキなどの夏鳥を見ることはできたが、写真は全くだめ。唯一撮れたのがヤマガラだけというていたらく。少し早かったようだが、とりあえず夏鳥に出会えたので前哨戦としてはよしとしよう。後半に向けてテンションを上げることはできた。
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by umineko314 | 2014-05-07 22:09 | 野鳥 | Comments(0)

カモメと遊ぶ

 銚子にケイマフリが来ているというのは随分と前から知っていたのだが、いろいろ用事が重なってなかなか行けずにいた。用事も一段落して先月の23日になってようやく行くことができたのだが…。
 現地に着いたら、まずは漁港の堤防をチェック。カイツブリ類が結構漁港内に入っている。
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  ハジロカイツブリはなんだか目の所が変だが病気なのだろうか。
 
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 ウミネコ、オオセグロ、シロカモメなどを見つつケイマフリの漁港へ向かう。
 現地で会った方に聞くと昨日はサービスが良かったのだが、今日は朝から見られていないとのこと。ガーン!また、いつものパターンか。
 他に行くところもないので、しばらく様子を見つつ待機と決め込む。
 珍しく一羽のクロガモが人を恐がりもせず、半分寝ながら漂っていたので、かなり至近距離で撮ることができた。
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 待てど暮らせどケイマフリは現れず嫌な予感が。仕方ないのでカモメの飛びものを狙ってみる。
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 夕方近くになり、漁師さんが金目鯛の頭をカモメに与えたら、カラスとカモメが奪い合いの大騒ぎ。運良くゲットできたこの子は追っ手から逃げる…
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  トビも飛び入り参加してきた
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そこそこに遊べたが、肝心のケイマフリには出会えず、いつか天売島に行くぞ、と決意したのだった。



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by umineko314 | 2014-04-03 02:19 | 野鳥 | Comments(0)

春の三番瀬

  3月は本格的な渡りの前哨戦といった趣がある。各地で珍鳥が見られることも多く、それが目当てではなくても、自然と期待に胸が膨らんでしまう。
 寒さも和らぎ、少々風が強かったが薄着でも過ごせる陽気で、まさに「春の海 ひねもす のたりのたりかな」という俳句がぴったりの情景だ。
 すでに干潟が広がりつつあり、潮干狩りの人たちが出始めると鳥は遠くに行ってしまう。今日はカメラマンもバーダーも少なめだ。
  まずはシロチドリにご挨拶。
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 南向きなのでどうしても逆光気味になってしまうが、波の反射と相まって雰囲気のある写真が撮れる。特に最近のデジカメは逆光に強く、露出もすばらしい。技術の進歩を実感する。
 目の前の貝を食べたそうにしているウミネコ。
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 三番瀬の定番と言えばこの子たち。
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 結局珍し系には出会えなかったけれど、春の輝く海を見ながらのんびりとした鳥見はなかなか贅沢な気分。よいリフレッシュとなった。

 







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by umineko314 | 2014-03-28 02:46 | 野鳥 | Comments(0)

海辺の鳥たち

 冬鳥シーズンに突入してから、まだちゃんと鳥をみていない気がする。正月に日帰りでフクロウ探しに行ったけれど全く収穫のないまま帰ってきて悶々と過ごすうちにはや2月。冬は夜景シーズンでもあり、そちらも気になったりしていろいろ忙しいのだが、やはり鳥も見ておきたい。ネットではコクガンの情報もあり、前からシノリガモを見たいと思っていたこともあって、カモメの聖地に向かった。
 今日はとても暖かく、小春日和を通り過ぎて4月並みの気温で、天気予報では晴れになっていたが、朝から霧が立ちこめる変な天気だ。霧が晴れることを祈って少し遅めに出発。
 今日は平日なのでカモメたちは大忙しだ。いつもなら堤防の上に所狭しと羽を休めているのだが、今日は入港して来た漁船を大勢で取り囲み、さながらヒッチコック状態。大漁旗があればとても絵になる光景だ。ほとんどがウミネコだが、その中にカモメが何羽か混じっていた。
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  自分のHNがうみねこなので一応自分撮りをしてみる。特にウミネコが好きでHNにしている訳ではないが、まあ、とりあえず。あまりにも近すぎて画面からはみ出しそうだ。
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 貴婦人のようなユリカモメ。平安時代に都鳥と言われた鳥は、この鳥だったそうだがカモメの中ではスマートで好きだ。
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 かなり遠くの堤防に何やら覆面レスラーのようなシノリガモを見つけた。遠かったのでこれ以上大きくはできないが、一応証拠写真。
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  コクガンを探して、海岸線をところどころ覗いてみるが見つからない。午後は場所を変えて別の漁港に行ってみたが、ここでも鳥は少なく期待はずれだ。意気消沈していたからか、慰めにイソヒヨドリがポーズをとってくれた。
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 湾内にはスズガモやカンムリカイツブリが羽を休めていた。他のカイツブリ類は見当たらない。
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目を転じて外海を見てみると、遠くにクロガモらしき鳥が数羽浮かんでいる。きちんと探せばアラナミやビロードもいたかも知れない。結構波は荒く、双眼鏡ではよくわからない。
 ぽかぽか陽気の春の海を感じての鳥見は気分爽快だった。これでお目当ての鳥が見られたら最高だったのだが、なかなかそううまくいかないところがバードウォッチングの奥深さでもあるのだろう。





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by umineko314 | 2014-02-03 23:45 | 野鳥 | Comments(0)

ヘラサギ

 このところ各地をにぎわしているヘラサギを見に行って来た。同一個体なのかよく分からないが、現在は埼玉県の伊佐沼に姿を見せている。新聞報道もされたらしく、先週あたりは結構カメラマンも多かったらしいが、12月2日の月曜日は平日のためか人は少なめで天気も良くぽかぽか陽気の中、のんびりと鳥見ができた。
 現地に到着すると10人ほどのバーダーがカメラを構えているので場所を間違えることもなく、すぐに撮影開始。しかし肝心のヘラサギは首を折り曲げて寝てばかりで動きがほとんどない。
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 ほとんどこの状態なので、ついカメラから目を離し気を抜いていると誰かの連射音で我に帰るという体たらく。一通り羽づくろいをしたらまた寝始めるということの繰り返し。まあ、それでも何回か動きがあり、なんとか写真に収めることができた。到着してから初めて2メートルほど左に移動したが、それきりまた動かなくなった。お昼時で鳥も昼休みと決め込んでいるようだ。
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 正面から見ると大きなヘラ状のくちばしがとても印象的。
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 珍しく口を開けてサービスしてくれた。
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 セイタカシギがやって来てちょうどヘラサギの前で立ち止まってくれたのだが、ヘラ殿は寝てばかり。
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 小さな干潟に他の鳥を探すとなんとトモエガモがいた。かなり遠いので証拠程度で。
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 カワウはたくさんいたが、まるでオブジェのように動かない。その前をハシビロガモが横切った。
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 こんなに長閑な鳥見もなんか久しぶりで、あっという間の2時間だった。

NIKON 1V1 + Nikkor500mmF4ED
 


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by umineko314 | 2013-12-02 23:35 | 野鳥 | Comments(0)

秋の干潟

 お盆過ぎから時間を見つけては覗いていた谷津干潟だが、今ひとつぱっとしないまま9月に突入。やっと過ごしやすい気候になって来て短時間だが覗いてみると20羽くらいのオバシギの群れが羽を休めていた。
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 オバシギの中にコオバシギの幼鳥を見つけた。昔より土の部分が広がって鳥が近くに来なくなっているようだ。遠くてカメラマン泣かせである。
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この子も最近常連となりつつある。
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ちょっとわかりにくいが、好物の蟹を捕らえたところ。
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その他、キアシシギ、オオソリハシシギ、ダイゼン、ソリハシシギ、キョウジョシギ、メダイチドリ、トウネン、ウミネコなどが観察された。
潮が満ちて来て、何かに驚いてオバシギの群れが飛んだのを見て帰路についた。
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写真はすべてNIKON 1V1+Nikkor500mmVR

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by umineko314 | 2013-09-03 10:28 | 野鳥 | Comments(0)

葛西臨海公園

 日中、暑い日が続いていて、真っ昼間に鳥見は結構しんどいので、私にしては珍しく早起きをして葛西の公園に向かった。目的はしばらく見られているシベリアオオハシシギだったのだが、なぜか昨日まで確認されていたシベリア君は見当たらない。でもせっかくここまでレンズを担いで来たので何か撮って帰らないと格好がつかない、というわけで、とりあえず目の前の鳥を撮ってみる。
 まずは定番のキアシシギ。
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 谷津干潟と違いここでは鳥の目線で撮れるのでいい感じ。
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 ソリハシシギはこうやってみると結構くちばしが反っている、
 カワセミも2羽いて目を楽しませてくれる。色が鈍いので幼鳥だろう。
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 目の前の止まり木に来てランチタイム。
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 カワウは暑くてたまらんという風に羽を広げている。
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 しばらくシベリア君の登場を願って粘ってみるが、叶わず。久しぶりに見るアカアシシギは遠くて話にならず(一応証拠写真)、相変わらず珍鳥には縁のない自分であった。
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by umineko314 | 2013-07-27 02:05 | 野鳥 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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