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カテゴリ:富士山( 14 )

秋富士

 秋の富士山が撮りたくてプチ登山を計画。当初、雁ヶ腹摺山を計画していたのだが、予定を変更して大蔵高丸に登ることにした。先日の台風で一旦は富士山が冠雪したのだが、ここ数日の暖かさで雪が溶けてしまったのは残念だ。
 夜明け前に湯の沢峠に到着し、ヘッドランプの明かりを頼りに山道を登ること約30分。体が温まる頃に到着。
 着いてみると山の東側が早くも朝焼けし始めている。
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 顔を90度右に向けると富士山が大きく鎮座している。今日はとても良い天気である。
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 さらに右に90度向くと、南アルプスが見渡せる。今日は雲海も出てとてもいい感じ。南アルプスもまだ雪化粧ではなく少し迫力に欠けてしまうが見応えは十分である。
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 一緒に撮影されていた方といろいろ話をしながら撮っていると、あっという間に日が昇り、今日の撮影は終了。

 ここは鹿や人から植物を守るため登山道に柵が巡らされていて、それが画面に写り込んでしまうのが残念。また上の写真にあるように、鉄塔がせっかくの絶景を台無しにしている。もう少し景観を考えて欲しいと思う。来る途中の林道からもとても写真に撮りたい雰囲気の場所があったが、そこもドーンと富士山の前に鉄塔がありせっかく良い構図なだけにとても残念に思った。電柱や鉄塔はなんとかならないものだろうか。未来に向けて考えて欲しいところである。







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by umineko314 | 2017-11-02 23:47 | 富士山 | Comments(0)

葉山より富士山を望むー10月26日

 神奈川の山が紹介されている本を読んでいて、偶然見つけた仙元山というところ。富士山と江ノ島が見渡せる良い雰囲気なのだが、意外と訪れている人は少なく、とにかく一度行ってみようということになった。折良く天気も良さげで期待できそうだ。
 事前調査で駐車場がないということだったので、葉山元町のコインパーキングに停めることにした。
 まずは駐車場から教会へ向かう。ここまでかなり急な舗装道路を歩く。もしかするとルートの中で一番急かもしれない。
写真の左のガードレールのところから山道となる。
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 しばらく樹林の中を歩くと、いきなり視界が開ける。私の嫌いなコンクリートの階段が登場するが、結構雨にえぐられていて歩きにくい。
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 約20分の歩行で展望台に到着。大きなイブキの木が目印だ。
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 ここからは眼下にきらめく相模湾、江ノ島、そして朧げながら富士山が望まれる。10月はまだ関東から富士山を眺めるには条件的に厳しい。思った通り富士山は霞んでいる。だが、よく見るとかすかに稜線を見ることができる。陽が沈めばきっとシルエットになってくれるだろうと期待しつつ待機。
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夕日は結構感動ものだ。富士山も顔を出してくれた。
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さて、ここからがトワイライトタイムである。日没後のなんとも言えない情景に思わず息を飲む。
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 葉山の夜景は光量は少なめだが、それでもなんとか夜景っぽくなった。
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 たっぷり陽が暮れて、真っ暗な山道をヘッドランプを頼りに山道を下る。冬になればもっと富士山もくっきりと見えるのだろう。また来てみたいと思わせる場所だ。登山道がもっと整備されれば一般の人も来られるだろうと思う。










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by umineko314 | 2017-10-30 00:53 | 富士山 | Comments(0)

力芝と富士山ー10月4日5日

 鳥の渡りも一段落して、久しぶりに富士山を見たくなった。折しも力芝が見頃の季節。紅葉には少し早いので、6月の撮影ですっかり気に入った田貫湖に朝焼けを期待して出かけてみた。早朝狙いのため昼過ぎに出て、力芝のポイントを下見してから田貫湖に向かった。到着と同時にずっと見えていなかった富士山がひょっこり顔を出していたので、慌ててカメラを出して撮影。
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そのあとすぐに雲の中へ消えてしまったのだが、夕日に照らされた夏富士の一瞬をなんとか撮ることができた。

 午前3時くらいに起きだして、車の外に出てみる。相変わらず富士山は雲の中である。とりあえず4時過ぎまで田貫湖で粘るも、富士山は顔を出さず仕舞いで、諦めて力芝のポイントに移動した。
 移動している間に、なんと富士山がしっかりと見えているではないか。ちょっと信じられない思いで撮影支度をする。
雲は多めだが、ちょうど東側を遮っているためか、あまり焼けてこない。ほんの一瞬だけ富士山の周りが色付いた。
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 力芝は逆光でキラキラと輝くが、生憎太陽は顔を出さずで金色に光る力芝はお預けとなってしまったが、これはこれでいいかなと思う。
 すっかり明るくなった様子を撮影してから帰途についた。
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by umineko314 | 2017-10-08 18:43 | 富士山 | Comments(0)

千貫門より富士山ー1月26日

 富士山好きなら一度は目にしたことがあるであろう風景、あまりにも有名な場所なので目新しさは全くないのだが、やはり押さえておきたい場所が千貫門からの富士山である。近くに黄金崎や三津など伊豆西海岸からは富士山を望むスポットはたくさんある中で、一番撮ってみたいと思っていた場所がここである。冬の季節風で波頭が白く立っている写真が有名だが、今日は小春日和のような穏やかさで海はいたって静かである。冬の荒々しさはなくても、駿河湾の澄んだ青緑色の海面が美しく、これはこれでとても好きである。到着まで4時間ほどかかったが、ナビの予想よりは1時間くらい早く着いてしまった。
 三雲オートキャンプ場の中に撮影場所があるが、キャンプ場2つあって夕陽の見えるキャンプ場の方が今回の目的地である。駐車場料金は帰る時に取られるが、時間制で私は3時間で600円であった。
 到着した時は雲一つない晴天で、空の青と海の蒼、そして千貫門の茶色い岩肌と雪を頂いた富士山の白のコントラストが見事である。特に日没の頃は岩肌が金色に染まってとても美しい。ここが多くの写真家を魅了してきたこともうなずける。
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 夕方になるにつれて、雲が増えてきたが、富士山が隠れることもなく日没まで撮影できた。
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 日没直後、富士山が一瞬紅色に染まって神々しい姿を見せてくれた。
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by umineko314 | 2017-01-28 00:13 | 富士山 | Comments(0)

地元からの富士山ー1月24日

 地元から富士山が望めるスポットは幾つかあるが、地元だけに案外行っていない場所もあったりする。また、まだ知らないスポットを見つけたりするのも楽しみの一つである。先日訪れたスポットでお会いした方から聞いた桟橋越しに富士山が望める場所に行ってみた。
 なんのための桟橋かよく分からないのだが、地元の人たちの散歩コースになっているようで、何するわけでもなく、桟橋を往復する人が何人かいた。平日の午後なので人も少なく人が途切れたところで記念撮影。富士山が霞んでいるのが残念である。夕方、シルエットの富士山ならもっと絵になるかもしれない。今回は以前の場所のリベンジもあって、ここでの撮影は早々に切り上げた。
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 さて、先週は強風のため断念した例の場所は、今日は富士山がちゃんと見えている。これは期待できそうだ。水面に雲が映って面白い絵になった。
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夕闇が迫り、夕陽がだんだんと色濃くなる。
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残念なことに、雲が出てきてしまい、ややすっきりしない絵になってきた。
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 まだ納得いく写真が撮れていないので、また通うことになりそうである。
 またしてもお会いしたOさん、お疲れさまでした。


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by umineko314 | 2017-01-27 09:24 | 富士山 | Comments(0)

浮世絵的な富士山ー12月31日

 千葉県から富士山がみられる場所はたくさんあるけれど、よほど天気がよく、空気が澄んでいないとなかなか撮影は難しい。もちろん休みの日と合わないとどうしようもないので、確率はかなり下がる。
 平成28年の大晦日、本当は風邪も抜けきらず仕事疲れもあってゆっくりするつもりだった。でも、あまりにも良い天気に撮影意欲倍増で、以前から行ってみたかった場所へ行ってみることにした。
 以前どこかで写真を見て、浮世絵のような雰囲気が印象的で、是非とも撮ってみたいとチャンスをうかがっていたのだ。
 到着から夕方までは野鳥の飛びものの練習で海岸の鳥達を撮り、日没近くになってレンズを付け替え、風景撮影に没頭する。富士山の前に筋状の雲が出て不満が残るが、雰囲気はまずまず良い写真が撮れた。ブログの写真は4:3という制限があるため、実際の画角と雰囲気が微妙に違うが仕方ない。
 現代に残る浮世絵的な富士山の景色はなかなか他ではみられないと思う。もう一度スッキリした状態で再チャレンジしたいところだ。
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by umineko314 | 2017-01-01 12:45 | 富士山 | Comments(0)

赤富士のような…7月10日

 今年は空梅雨のようで、関東では水不足が心配されているが、前日に雨が降り、晴れる予報だったため赤富士狙いで山中湖まで出かけてみた。
 途中、東名高速が工事で通行止めになっていたため、道志みちを使って直接山中湖に出るルートを選択。圏央道ができてかなり早く行けるようになったので、予想以上に早く到着した。
 夜明けは4時半だが、4時くらいから白み始めてきたので慌てて準備をする。今日は焼けてくれるだろうか。地元の人が言うには、今日の赤さはそれほどでもないらしい。が一応赤富士には違いない。今年は雨が少ないのでそれも影響しているのだろうか。
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 赤富士といえば、真っ先に思い浮かぶのが葛飾北斎の赤富士(凱風快晴)であろう。北斎は意外ときちんと富士山を描いていて、剣ヶ峰の位置や沢筋の位置が正確に描かれている。赤富士の絵はどうやら富士吉田あたりから見た富士山のようだ。斜面の角度などは画家の誇張があるけれど方角的には間違いなさそうである。富士吉田は富士山信仰で栄えていたので逗留した可能性もある。それはともかく、あのような赤富士を見てみたいと以前から思っていたがなかなかチャンスがなくやっと行くことができた。しかしながら、赤さにはまだ満足していない。雨の量や見る角度によってまた赤みも変わってくるのだろう。
 その後場所を変えて西川林道を走ってみる。河口湖が見下ろせるポイントで記念撮影。
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ここは秋にも来てみたいところだ。良いロケハンになった。





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by umineko314 | 2016-07-12 11:30 | 富士山 | Comments(0)

定番富士風景ー4月26日

 茶畑の向こうに富士山、いかにも日本的というか静岡的な風景だ。茶摘みのお姉さんが写っていたらなお良かったのだが、それはなかなか難しい。茶摘みをしてしまうと新茶が摘み取られてしまうため、グリーンが少しくすんでしまう。ここでは綺麗な新芽があるうちに撮るのがいいようだ。だから時期的にGW前となる。天気が良くて休み…となると、仕事を持っているとなかなか難しい。
 平日なので前日の夜に都内を抜けて途中で車中泊し、朝一番で現地入りした。平日だけれどさすがに有名なスポットなだけあって常時10人くらいは撮影しているといった盛況ぶりだ。GWだと相当な人出だろうと想像する。
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 撮影は1時間もかからず終了したので、次にどこに行こうか迷ったのだが、山中湖ならまだ桜が散らずに残っているかもしれないと思い、足を伸ばしてみることにした。
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枝垂れ桃が綺麗に咲いていたのでコラボってみた。
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ここで飼われている?コブハクチョウが2羽いて、なんと卵を産んでいた。その近くでハクチョウの攻撃を受けながら富士山をバックに撮影。
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さらに高座山の中腹まで移動して新緑と富士を狙ってみたが、いまいちな出来だった。
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これから田植えの時期を迎えるが、水田と富士なども狙ってみたい景色である。また、今年は鯉のぼりが中止となったようでとても残念だ。芝桜と富士なども撮りたいと思うけれど他にも行きたいところがたくさんあってどうなるかわからないが、ゆっくりじっくり撮っていきたいと思う。


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by umineko314 | 2016-05-02 10:28 | 富士山 | Comments(0)

河口湖周辺ー10月25日・26日

 新道峠からの夜明けが撮りたくて、日曜の午後に出発。はじめに以前ひょんなことから見つけた河口湖が見下ろせるポイントで夕景と夜景を撮る。フィルターをつけなかったのでかなり逆光気味で色が出ない。富士山は飛んでしまうし、必死にレタッチで修正してなんとか見られる写真になった。フィルム時代には考えられないことで、文明の発達とはすごいものだと実感する。
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日が暮れて、河口湖大橋が輝きだした。
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今日は十二夜で月明かりが結構明るい。なので肉眼ではもう闇の中の富士山が夜の帳に浮かび上がる。
これがデジタルの面白いところだ。
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その後、道の駅で仮眠を取って3時くらいに新道峠に上がるつもりでいたのが、やや遅れて4時半頃となってしまった。平日だというのに駐車場には止められず、路駐となる。第一展望台まで寝不足の体を引きずりなんとか到着。着くと同時に東の空が少し輝き出す。すでに撮影は始まっている。急がねば。
ここの夜景はいつ見ても綺麗だが、特に今日は快晴で気持ちよい空のグラデーションが見られそうだ。
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そのあと急速に明るくなり夢中でシャッターを切るうち夜は明け、霊峰富士が朝日に輝き出す。自然の雄大なドラマだ。
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お札の透かしにもなりそうな整った山容が美しい。日本の象徴は天皇ではなく間違いなく富士山にすべきだったと思う。
まだ体力が残っていたので、紅葉とのコラボを求め二十曲峠に向かう。
紅葉は部分的で、少しがっかりだ。とりあえず写真になりそうなところだけ数カット撮ってみたが、いまいちの出来で、これは次回への課題となった。
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by umineko314 | 2015-10-27 01:43 | 富士山 | Comments(0)

初冠雪2015ー10月12日

 前日の日曜が雨だったので、もしかしたら富士山の綺麗な朝焼けが見られるかもしれない、との期待を胸に夜中に中央高を飛ばし山梨へ。
 途中、霧が出ていたりして雲海を狙って予定変更も考えたが、当初の予定どおり河口湖方面へ。目的地に結構早く着いてしまったが、すでに三脚を立てている人もいて、隣に入れてもらう。
 今日は新月なので星がやたらと多く感じる。冬の大三角形などを見つつ時間を潰す。と、そうこうしている打ちに空がだんだん白んできた。夜と昼の境で綺麗な富士山のシルエットに思わず見とれる。
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ダイヤモンド富士を狙うなら、もう少し別な場所の方が良かったのだろう。
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そのあと、混まないうちにコスモスと富士山を撮りに移動。
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なんだかパンフレットにある写真のようでつまらない。あまりにも眠たかったので仮眠してからパノラマ台に。秋らしくススキ穂を前景に撮ってみた。
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三連休なので観光客がごった返す中、初冠雪を戴いた富士山だけはどっしりと、孤高の勇姿を見せていたのだった。







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by umineko314 | 2015-10-12 20:22 | 富士山 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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