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千貫門より富士山ー1月26日

 富士山好きなら一度は目にしたことがあるであろう風景、あまりにも有名な場所なので目新しさは全くないのだが、やはり押さえておきたい場所が千貫門からの富士山である。近くに黄金崎や三津など伊豆西海岸からは富士山を望むスポットはたくさんある中で、一番撮ってみたいと思っていた場所がここである。冬の季節風で波頭が白く立っている写真が有名だが、今日は小春日和のような穏やかさで海はいたって静かである。冬の荒々しさはなくても、駿河湾の澄んだ青緑色の海面が美しく、これはこれでとても好きである。到着まで4時間ほどかかったが、ナビの予想よりは1時間くらい早く着いてしまった。
 三雲オートキャンプ場の中に撮影場所があるが、キャンプ場2つあって夕陽の見えるキャンプ場の方が今回の目的地である。駐車場料金は帰る時に取られるが、時間制で私は3時間で600円であった。
 到着した時は雲一つない晴天で、空の青と海の蒼、そして千貫門の茶色い岩肌と雪を頂いた富士山の白のコントラストが見事である。特に日没の頃は岩肌が金色に染まってとても美しい。ここが多くの写真家を魅了してきたこともうなずける。
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 夕方になるにつれて、雲が増えてきたが、富士山が隠れることもなく日没まで撮影できた。
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 日没直後、富士山が一瞬紅色に染まって神々しい姿を見せてくれた。
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by umineko314 | 2017-01-28 00:13 | 富士山 | Comments(0)

地元からの富士山ー1月24日

 地元から富士山が望めるスポットは幾つかあるが、地元だけに案外行っていない場所もあったりする。また、まだ知らないスポットを見つけたりするのも楽しみの一つである。先日訪れたスポットでお会いした方から聞いた桟橋越しに富士山が望める場所に行ってみた。
 なんのための桟橋かよく分からないのだが、地元の人たちの散歩コースになっているようで、何するわけでもなく、桟橋を往復する人が何人かいた。平日の午後なので人も少なく人が途切れたところで記念撮影。富士山が霞んでいるのが残念である。夕方、シルエットの富士山ならもっと絵になるかもしれない。今回は以前の場所のリベンジもあって、ここでの撮影は早々に切り上げた。
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 さて、先週は強風のため断念した例の場所は、今日は富士山がちゃんと見えている。これは期待できそうだ。水面に雲が映って面白い絵になった。
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夕闇が迫り、夕陽がだんだんと色濃くなる。
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残念なことに、雲が出てきてしまい、ややすっきりしない絵になってきた。
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 まだ納得いく写真が撮れていないので、また通うことになりそうである。
 またしてもお会いしたOさん、お疲れさまでした。


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by umineko314 | 2017-01-27 09:24 | 富士山 | Comments(0)

蓼科高原ー1月8、9日

 名古屋の友人と中間点あたりで新年会でもやろうということになって、以前にも泊まったペンションで開催となった。
 前回同様今年も雪の予報。うまく雪景色と鳥達が撮影できるかもと期待が膨らんだ。
 目立った渋滞もなくスムーズに到着。まだ早かったので諏訪湖で探鳥することにした。レンジャクやイスカなどを期待したがそれは全く見られなかった。諏訪湖には以前より同じ個体のオオワシが飛来している。地元らしきカメラマンの話を聞きつつ、狩りをするオオワシ狙いで湖岸に陣取る。
 昼過ぎに林から飛び立ったオオワシは、遠くの湖面で小さめの魚を獲ることに成功し、大きく旋回して運良く我々の待つ湖岸の近くに飛んできた。とは言っても距離は結構ある。500mmレンズではちょっと厳しい距離だ。ほとんどボツ写真だったが、かろうじて見られそうなものを載せてみる。
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 湖面には、オオバン、ミコアイサ、カワアイサ、ホオジロガモ、カルガモ、ホシハジロなどが見られた。
 宿に着いてからしばらくすると雪がちらつき始め、いい雰囲気になってきた。その夜は15cmくらい積もっただろうか、朝は一面の雪景色で、まだ踏み跡のない綺麗な雪面が眩しい。
 アトリの群れが多かったが、その他にアオゲラ、アカゲラ、コゲラ、シジュウカラ、エナガ、カワラヒワ、シメ、イカル、コガラなどが次々に現れて餌台が大にぎわいである。
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 リスも登場。2匹が追いかけっこして楽しそうだ。雪の中からこんにちはポーズを決めてくれた。
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 三連休なのに、チェーン規制の影響からか、中央高は珍しくガラガラ、渋滞知らずで帰ることができた。こんなことは滅多にないが、思ったよりも早く帰ることができてよかった。いつももうだといいのだが。





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by umineko314 | 2017-01-14 22:39 | 野鳥 | Comments(0)

浮世絵的な富士山ー12月31日

 千葉県から富士山がみられる場所はたくさんあるけれど、よほど天気がよく、空気が澄んでいないとなかなか撮影は難しい。もちろん休みの日と合わないとどうしようもないので、確率はかなり下がる。
 平成28年の大晦日、本当は風邪も抜けきらず仕事疲れもあってゆっくりするつもりだった。でも、あまりにも良い天気に撮影意欲倍増で、以前から行ってみたかった場所へ行ってみることにした。
 以前どこかで写真を見て、浮世絵のような雰囲気が印象的で、是非とも撮ってみたいとチャンスをうかがっていたのだ。
 到着から夕方までは野鳥の飛びものの練習で海岸の鳥達を撮り、日没近くになってレンズを付け替え、風景撮影に没頭する。富士山の前に筋状の雲が出て不満が残るが、雰囲気はまずまず良い写真が撮れた。ブログの写真は4:3という制限があるため、実際の画角と雰囲気が微妙に違うが仕方ない。
 現代に残る浮世絵的な富士山の景色はなかなか他ではみられないと思う。もう一度スッキリした状態で再チャレンジしたいところだ。
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by umineko314 | 2017-01-01 12:45 | 富士山 | Comments(0)

海岸散歩ー12月31日

 2016年は色々なことがあったが、一年の締めくくりにどこがふさわしいか、候補地はたくさんあったのだが、疲れからか早起きができず結局午後から行けるところになった。本来の目的は浮世絵的富士山を撮ることにあったが、海岸なので夕暮れまでの間にカモメでも撮ろうと目論んだ。
 午後2時頃に到着し、夕暮れの4時頃まで海岸を飛ぶ鳥達の飛びものを狙ってみた。見られた鳥は、トビ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ユリカモメ、ウミウ、ダイサギ、イソヒヨドリなどで特に珍し系はいない。のんびりと来た鳥を狙って連写を楽しんだ。
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 釣り人が魚の頭を海に投げると、ものすごい数のトビやカモメ達が群がり、まるでヒッチコックの鳥を思わせる乱舞である。50羽を超えるトビの群れがカモメの集団とぶつかり合い、そこかしこでバトルが始まった。見ごたえ十分である。
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そうこうしているうちに日没が近づき、一気に風景モードに突入する。


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by umineko314 | 2017-01-01 12:26 | 野鳥 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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