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夜明けの印旛沼ー11月29日

 夜明けの写真としてはかなりメジャーな印旛沼。近いのでいつでも行けると思っていると案外行かないもので、延び延びになっていた。11月には風邪をこじらせて何とかよくなった月末に行ってみることにした。
 場所は分かっていたので、日の出1時間前には到着。11月とは思えない暖かさで、なかなか雲が晴れない。暇だったので長時間露光で真っ暗な印旛沼を撮ってみた。車のヘッドライトが時折テラスので3分くらいの露光時間で、闇の中に沼が浮かび上がった。
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 そのうち白々と夜が明け始めたのだが…結局雲が多くて朝の印旛沼の風景は見ることが叶わなかった。
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 また、近いうちにリベンジしたいと思う。


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# by umineko314 | 2016-12-23 21:50 | 夜景・風景 | Comments(0)

秋の鳥−10月4日

 今年は台風が多く天候が安定せず、恒例の鷹見も田んぼのシギチも結局思うように見られなかった。10月に入り、やっと休みと好天が重なったので、いそいそと出かけたのだった。
 まずは千葉茨城の田んぼをチェックしてみる。ジシギや渡りのシギたちが見られるかと期待したのだが、なかなか見つからない。わずかにコチドリらしき群れを見ただけである。いるところにはいるのだろうが、休耕田もなく広大な農耕地帯を一人で探すのはほとんど不可能だ。早々に諦めて風土記の丘に向かう。
 秋の鳥というと何が思い浮かぶであろうか。特に10月は自分の中ではエゾビタキが一番に浮かぶ。
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この日は10月にもかかわらず真夏の陽気だったため、秋らしさを全く感じない。それでも季節は確実に秋に向かっていく。熱い風の中に、ほんの微かだが秋の気配を感じたのだった。



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# by umineko314 | 2016-10-12 11:35 | 野鳥 | Comments(0)

日本平から富士山ー8月30日

 8月最後の休みはどこに行こうかと色々思案した挙句、台風が通り過ぎた後なのでもしかしたら雲海が出るのではと思い、有名な吉原地区を目指した。昼間にロケハンし明日の朝に期待する。
 昼の吉原はこんな感じ。
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 吉原ロケハンの後は、もう一つ気になっていた日本平に夜景を撮りに移動。夜景なら冬の早朝がベストだが、とりあえず空気はそこそこ澄んでいるみたいなので行ってみる。台風の余韻なのか結構風が強く、強風と強風の合間を狙ってシャッターを切る。
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 夏にしては結構良い写真になった。どうしても湿気が多いので霞んだ写真になりがちだが、台風が少し湿気を運んで行ってくれたようだ。
撮影後、風呂に入り、仮眠してから早朝に吉原に上がるも、肝心の雲海は見られない。富士山も変な雲がかかって見栄えが悪く、写真にならなかった。
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 本当は富士山の下に雲海が広がるのだが、今日は全くハズレでただの風景になってしまった。
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 朝日が出る頃、いい具合に雲がかかってきた。富士山がしっかり見えていると良かったのだが。
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 また、来年へ持ち越し課題ができてしまった。

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# by umineko314 | 2016-09-06 11:06 | 夜景・風景 | Comments(0)

8月の撮影その2

 お盆休みは帰省で青森へ行くことになったのだが、せっかく遠くまで行くのだから帰りに寄り道を計画して出かけたのだった。
 青森では釜伏山からのむつ市街の夜景が有名だが、今回は夜景を撮る時間がなかった。昼間に訪れた時の展望はこちら。
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 また、こちらでは市街地にカモシカが生息しているのには驚いた。天然記念物が市街地をうろうろしている。関東では信じられない光景だ。
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 寄り道というのは、最近、JRのCMで話題となっていた鶴の舞橋を、岩木山をバックに撮ることだった。ここは津軽富士見湖(廻堰大溜池)にかかる橋だが、大昔に来たことがあって、その時はミサゴが豪快にダイブするのを楽しんだ思い出がある。
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 しかし、早めに着いてしまい、時間があったので、近所の「元、水元小学校」(現在は保存され観光地になっている)を見学。この小学校は木造でNHKの大河ドラマのロケ地にもなったそうだ。
窓枠がサッシになっているところを見ると、最近まで使われていたようだ。しかし、建物や廊下、教室、洗面所や体育館など自分も木造の小学校に通っていたので、とても懐かしく古き良き時代へタイムスリップしたような気分になった。
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 なんとも言えないノスタルジックな気分に浸ったのだった。

 夕方まで間があり、今日中に帰りたかったので、橋の撮影は諦めて、予定を変更して次の目的地へ向かうことにした。
 志賀坊高原、岩木山と弘前市街の夜景が見られる場所だ。展望台の雰囲気は良く、トイレもあって見晴らしも十分である。
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 夕方、岩木山の方角に太陽が沈み、なんとも荘厳な光景が目の前に広がった。
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夜景はあまりぱっとしなかったが、岩木山がどしっと鎮座しているので、とても絵になる風景だ。空気の澄んだ冬季に来れればいつか来てみたいと思う。

 最後に岩木山の雄大な眺めをお土産に、帰路に着いたのだった。





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# by umineko314 | 2016-09-02 01:31 | 夜景・風景 | Comments(0)

8月の撮影

 今年は例年になく仕事の都合で時間だけは結構自由が効いたので、夏らしい風景を求めて色々出かけてはみたものの、夏らしい写真といっても案外難しく、発想が貧困な私にはあまりイメージが湧かない。
 昔からの日本の夏のイメージ、例えば、ひまわり、西瓜、蚊取り線香、花火、夕立、団扇、浴衣などが思い浮かぶが、現代のイメージとはだんだん離れつつあるように感じる。それだけ日本も西洋化が進んできたということなのだろうか。
 ともあれ、定番である向日葵は押さえておかないといけないと思い、佐倉市の公園まで出かけてみた。
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 ここは風車でも有名で結構絵になる。
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 千葉県は大賀ハス(古代蓮)でも有名なので、一度見てみたかったこともあって、少し時期が遅かったのだが見に行くことができた。
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 夏といえば海。千葉は海岸線がたくさんあり、どこに行こうか迷うところである。迷った挙句、まだ行ったことのなかった袖ヶ浦の公園と館山まで足を伸ばしてみることにした。
 袖ヶ浦公園は結構綺麗な公園で南国らしい風景が結構素敵である。展望台からはアクアラインが見え、夏らしいきらびやかな海が一望できる。夕方も来てみたいところである。
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 館山では、夕陽と海岸線をテーマにイメージの湧く場所を求めて色々ロケハンした。イメージとしては白い灯台を入れたかったのだが、なかなかそういう風景には出会えずだったが、洲崎の海岸は見応えがあって雰囲気が良かったので、ここで夕陽を撮ることにした。
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 暑い夏も終わり、明日からは9月。鳥は渡りのシーズンだし、また、忙しくなりそうだ。





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# by umineko314 | 2016-09-01 01:31 | 夜景・風景 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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