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春の高原

 天気の良い日は、そろそろ暑くなりかけた都会を離れ、爽やかな高原へと足が向く。今まさに高原は春真っ盛り。天気も上々で、まず長野のいつもの高原を訪れた。
 春の心地よい風が高原を吹き渡り、清々しい気分にさせてくれる。
 高原のそこここでカッコウの声が響き渡り、八ヶ岳が青空の中くっきりと浮かんでいた。
 花の咲いた形の良い大きな木があったので、八ヶ岳をバックに撮ってみた。木の名前はよくわからないが、とても絵になる光景だった。
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その他モズやコムクドリ、ヒバリ、ホオアカ、ノスリなどが見られたが、写真は撮れずでもう一つの目的地に急いだ。
 前回訪れた時はGWだったため、少し時期をずらして訪れてみようと思っていた。
 しかし、到着時間が9時を過ぎ鳥は少なめ。前回見られたコマドリは見られなかったが、鳥の声は結構たくさん聞かれた。もっと早く来ていればたくさん見られたのではないかと少々残念だ。
 写真はほとんど撮れなかったが、唯一撮れたのがコルリ。日陰で色が出ないが出会えただけでも嬉しい。
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その他声のみも含めて、ウグイス、コガラ、ゴジュウカラ、エゾムシクイ、メボソムシクイ、センダイムシクイ、カワガラス、ミソサザイ、キセキレイ、オオルリなどが見られたが、前回たくさん見られたキビタキが全くいなかったのが意外だった。
 鳥の声をBGMに、ミツバツツジの群生や新緑鮮やかな景色を見ているだけでも心が洗われ、よい休日となった。


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by umineko314 | 2015-05-18 23:43 | 野鳥 | Comments(0)

杜鵑の季節

 高原の小鳥達が子育てし始めると増えてくるのが杜鵑類。昔、「カッコウの巣の上で」という映画があったのを思い出した。よく考えれば不思議な題名だ。確か脱獄の話だったような気がするが本当の意味は何だったのだろう?
 閑話休題、高原では主に四種類の杜鵑類が見られるが、身近なのはカッコウとホトトギスだろう。鳴けばすぐ分かるのだが、鳴かないと識別はやや難しい。
こちらは多分カッコウだろう。大きな毛虫を捕まえて何やら楽しげ。いじくり回した後、飲み込んだ。
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目の前の網に器用にとまって、何やらタクランでいるようだ。
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 オオジシギにも出会えた。豪快なディスプレイフライトは見られなかったが、今年も見ることができて嬉しい。
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 動きの乏しい鳥で、一度写してからしばらく他の場所を見て1時間ほどしてから戻ってみると、さっきと同じ場所にまだ陣取っていた。かなり暢気な鳥だ。顔もやや馬面で剽軽なところもこの鳥の魅力だろう。
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ここではもう1個体鳴き声を聞いた。今度はぜひともディスプレイフライトがみたいと思う。

★写真はすべてブログ用にトリミングしてあります。

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by umineko314 | 2012-06-08 10:57 | 野鳥 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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