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空振りのアボセット−5月17日

 県内某所でアボセットが出たとの情報を入手し、午前中の空き時間を使って見に出かけたのだった。前回、と言っても結構昔の話だが、波崎に出た時も翌日駆けつけて、結局見られなかった苦い思い出がある。今回はどうか、はやる気持ちを抑えて高速を走らせること1時間ちょっと。現地に到着してそれらしき集団を探す。が、それらしき場所には数台の車とバーダーがいるが、肝心のアボセットはどこ?どうやら行方不明らしい。「昨日は確実にいたんだけどねー」と、これまたおなじみのフレーズ。ああ、今回もか。
 で、行方不明鳥の探索がてら、近くの田んぼなどを覗いてみることにする。
 この場所は今まで来たことのない場所で、休耕田あり、蓮田あり、田んぼありでなかなか良い環境である。今までシギチはどうしても稲敷近辺が主流だったが、近年鳥が少なくなってきたので、他に良い場所はないものかと思っていた。近くにはセイタカシギの群れがいて、確かにアボセットがいてもおかしく無い環境が整っている。久しぶりに田んぼのセイタカシギを撮ることができた。
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 チュウシャクシギが近くにいて、ちょうど飛び立とうとしていた。
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 オグロシギを見るのはかなり久しぶりだ。田んぼでは最近ではなかなか見られなくなってしまったが、偶然二羽のオグロシギを発見。少し遠かったが三脚を出して撮影。
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 アボセットは空振りではあったが、それなりに短時間でも収穫があったので、来た甲斐があったというものだ。


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by umineko314 | 2017-05-18 16:36 | 野鳥 | Comments(0)

2011GW探鳥記①

 2011年のGW。探鳥の手始めはやはり地元のシギチ巡りとなった。
 稲敷市の田んぼを見て、久しぶりに霞ヶ浦まで車を走らせてみた。ここは、かつては必ずエリマキやツルシギなどが毎年見られる貴重な場所だった。しかし、近年、蓮田に防鳥ネットが張られるようになり、鴨やバンなどが足を絡めて宙づりで死ぬという地獄絵図のような光景が見られ、数多くのバーダーを怒らせ悲しませたところでもある。地元の支部もいろいろ活動されているようでネットは大分少なくなったように思われるが、まだ5月だからかも知れない。いずれにしても極端に鳥が少なくなったように思われる。今回もエリマキどころか他のシギチも全く見られなかった。
 
 途中に寄った稲敷市の蓮田で久しぶりにタカブシギを見た。
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 田んぼのあぜ道にはチュウシャクシギが一羽たたずんでいた。
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 ムナグロは結構な数が毎年渡ってくる。
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見られた種類も少なく、随所に震災の爪痕も見られた。あぜ道を走っていて突然通行止めになっている箇所もあり、バックで引き返すということも度々。それでツルシギ探索は断念し早々に帰宅。
もう少し経ってから再度訪れてみたい。
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by umineko314 | 2011-05-08 11:37 | 野鳥 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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