View in mind

田貫湖〜大石公園ー6月25日

 日本代表はW杯ではベスト16で終わってしまったが、グループステージのセネガル戦の日である。白熱した試合をラジオで聞きながら、朝焼けの田貫湖を目指して高速を飛ばした。試合が終わる頃に到着し、仮眠して来たので早速3時くらいから撮影に入る。梅雨時期なのでどんな富士山が見られるか楽しみだ。
 ピント合わせのため高感度で撮っていたら面白い画が撮れた。
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 その後少しずつ夜が明けていき、空の色が刻一刻と変化し始める。
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 もっと焼けるかと期待したのだが、部分焼けにとどまりちょっと残念。
 当初、ツツジと富士山を撮るべく山梨に移動の予定だったのだが、湿気が多くツツジの開花状況もよくわからなかったので(今年はかなり早咲きだった)予定を変更し大石公園に向かう。
 いい感じでラベンダーが咲いていたので早速撮影する。ラベンダーが咲き誇っている所には三脚を立てたカメラマンが20名ほど陣取り、やや気後れしたが、こそこそと間に入って低い体勢から撮影した。
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 時間が経つと富士山が霞んできた。この時期はどうしても抜けが悪くなるので綺麗に撮るチャンスが少ないが、こればかりはどうしようもない。
 その後、山中湖に足を伸ばそうか一瞬考えたが、6月だというのに猛暑日になりそうな好天気だったので断念し、同志道でゆっくり帰ることにした。帰りの道の駅で食べたアイスクリームがかなり美味しくて、少し得した気分である。

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# by umineko314 | 2018-07-15 18:04 | 富士山 | Comments(0)

奥庭の鳥たち(ウソ)ー6月3日〜4日

 奥庭の鳥たちの最終回はウソって本当の話。口笛のような鳴き声からウソという名前がついた鳥である。平地では冬鳥で、ソメイヨシノの蕾を食べてしまうため嫌われることもあるが、ずんぐりむっくりした体系はどこかマツコデラックスのようだ。
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 その他よく出て来たのがヒガラである。小柄で地味だが好きな鳥の一つである。
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今回見られなかった鳥で最近見ていない鳥はカヤクグリだ。この近辺ではオコジョも出現するようなので、次回は見て見たいと思う。そういえば、公園内でホシガラスが何者かに襲われたようで、特徴的な羽が散乱していた。猛禽の仕業かもしかしたらオコジョの仕業だと思う。自然の中で生きていくことの大変さを見た思いである。

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# by umineko314 | 2018-06-21 11:18 | 野鳥 | Comments(0)

奥庭の鳥たち(キクイタダキ)ー6月3日〜4日

 キクイタダキはとても小さな鳥である。全長約10cm、日本最小の鳥である。全体は緑色をしていて頭部にある黄色と赤の模様がチャーミングだ。興奮するとこの頭部の黄色が花開く。とてもすばしっこい鳥で、撮影は結構辛い。鳥を追いかけて連写するしかないが、ほとんどカメラ任せである。
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 以前、頭部の黄色い部分が開いたキクイタダキを取り損なった思い出があって、レベンジできるかと期待していたけれど、残念ながら黄色い部分は開かずだった。もう少し早い時期なら縄張り争いで見られたかもしれない。また宿題ができてしまった。
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# by umineko314 | 2018-06-19 12:08 | 野鳥 | Comments(0)

奥庭からの富士山

 今回は野鳥がメインではあるが、間近に富士山があるので、当然風景も見逃せないところだ。平地と植生と雰囲気が異なり、富士山の半分を見上げることになる。特に早朝と夕方の雰囲気は格別である。もっとじっくり撮りたかったのだが早足での撮影となってしまった。紅葉の時期にも来てみたいと思う。
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 少し登った反対側の展望台では南アルプス山々が衝立のように広がってこれまた見応えがあった。田貫湖などの湖も俯瞰できて、もしかしたら夜景も撮れるかもしれない。早朝の南アルプスのモルゲンロートも見てみたい。
 外人の陽気な観光客も多く、さすが世界遺産だなと思わせる。以前来た時よりも公園は整備されたようでとても歩きやすく観光にはもってこいである。


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# by umineko314 | 2018-06-18 23:44 | 富士山 | Comments(0)

奥庭の鳥たち(ホシガラス)ー6月3日〜4日

 ホシガラスも標高の高い所に生息する野鳥のの代表格である。日本ではカラスの仲間は12種ほど見られる。カラスの仲間は一般的には知能が高いと言われているが、他の鳥よよりも警戒心は強い印象がある。今回も大勢のカメラマンが取り囲んでいる間は姿を見せなかったのに、4時過ぎになってほとんどのカメラマンが撤収した後に悠々と登場した。確か前回来た時も見られなかったと記憶する。今回は奥庭荘に宿泊のためギリギリまで粘れたのでしっかり撮影できた。今まで、渡りの時期の飛翔写真はあっても、枝止まりの写真はほとんど撮れていなかったから、ようやくまともな写真が撮れて大満足である。
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 念願のホシガラスも見られて満足し、さて、夕食である。奥庭荘の食事は夕食も朝食もとても豪勢で、品数も多くてどれも美味しいものだった。宿泊代金を考えるとかなりお得感がある。ただし、お風呂がないのでその点はマイナスポイントだが、山小屋だと割り切ればそれもありかなと思う。ロケーションの良さと食事だけで「星3つです!」





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# by umineko314 | 2018-06-18 23:27 | 野鳥 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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