View in mind

山中湖ー2月4日

 ちょうど山中湖でダイヤモンド富士が見られるということで行ってみた。
 山中湖に着く前に峠から富士山が綺麗だったので一枚試し撮り。結構いい感じ。青空と枯れ草と富士山のコントラストが綺麗だ。
d0155021_21414894.jpg

 長池の駐車場に着くとかなりの人だかり。なるべく湖面すれすれに撮りたかったので下に降りる。
 時間はまだあるがセッティングしてのんびり待つことにする。
 もう少ししたらダイヤが見られるというところで、白鳥さんが右から泳いできた。
d0155021_21415145.jpg

 少ししてダイヤモンド富士になった。もっと絞れば良かったと反省する。ダイヤモンドよりもその後の夕暮れの富士山の方が数倍綺麗だったようだが、次の日のために移動していて写真に撮れなかったことは悔やまれる。結局翌日は天気が崩れて写真が撮れずだった。
d0155021_21415386.jpg


# by umineko314 | 2019-02-24 21:54 | 富士山 | Comments(2)

岩殿山ほかー1月8日、9日

 2019年も慌ただしく明けて、新年最初の富士山撮影はどこにしようかと色々迷った挙句、以前から撮ってみたかった岩殿山から早朝富士を狙うことにした。
 7日の夜に出て、談合坂で車中泊。夜明け前に起きて夜にちょっとした登山で着くはずだった。夜明け前の1時間半くらい前に現地に到着したのまでは良かったのだが、山自体は入れるが、駐車場がまだ使えない。そこで以前下見した時に探しておいた駐車スペースを探したのだが、がなかなか見つからず右往左往するうちに夜明けがどんどん迫ってきた。なんとか停められる場所を見つけて早速登山開始。
 登山といってもほとんどコンクリートの階段だが、これが結構太ももにくる。そもそもここ岩殿山は戦国時代難攻不落と言われた岩殿城の跡でもある。特に南面は屏風岩のような岩肌がそそり立っていて「えー、ここ登るのー』と愚痴を言いたくなるような急斜面にジグザグに階段がつけられていて、かなり体力を消耗する。ゆっくり休みながら行きたかったけれど、夜明けがぐんぐんと迫ってきていたので休むことができない。かなりバテバテ、汗噴出でなんとか頂上に出た。頂上には誰もいない。大月市の夜景を前景に富士山が見事だ。夜が明けないうちになんとか夜景と富士山を撮ることができた。予想以上に良い景色に思わずニンマリする。
d0155021_16125002.jpeg
 夜が明けて富士山が輝きだした。綺麗なモルゲンロートにはならなかったが、これはこれで美しい。
d0155021_16125617.jpg
目の前は断崖である。よくこんなところに道をつけたなと感心する。
d0155021_16130549.jpg
 
 ここ岩殿山は武田氏の家臣だった小山田信茂の居城である。信玄亡き後武田氏を継いだ勝頼を裏切って信長に味方した為に勝頼は行き場を失って自害し、武田氏は滅びるのだが、その小山田氏を裏切り者として信長は切腹させている。なんとも皮肉な結果だ。

 次は山中湖まで眠い中移動する。平野に着くとほとんどカメラマンはいない。白鳥と一緒に撮りたいと湖面に近づくと白鳥は陸に上がってカメラマンに餌をねだっている。餌がないとわかるとさっさと逃げていった。
d0155021_16132178.jpg
 眠かったのでここでしばらく仮眠して、夕方に高指山に登る。この日は花の都公園あたりからダイヤモンド富士が見られるのだが、ダイヤよりもこちらを選択。ここも以前より来てみたかったところだ。
 目の前に雄大に広がる山中湖と富士山の景色が素晴らしい。宝永火口に沈む夕陽が湖面を照らす。
d0155021_16134944.jpg

d0155021_16133795.jpg

d0155021_16135221.jpg
 夕方のシルエット富士と山中湖村の夜景はなかなか見事だ。夜景としては光量不足だが、ちょうど弓張り月が出ていてよいアクセントになってくれた。
d0155021_16135707.jpg

d0155021_16140049.jpg
 さて、次の日の朝は精進湖である。夜中に移動して湖畔で寝て夜中に湖畔まで降りる。日の出の時、湖に張った氷に映る朝陽が見たかった。
 富士山は残念ながら雲に邪魔されてしまったが、氷の感じは予想通りでもう一度来てみたい場所となった。
d0155021_16140540.jpg

 
 

# by umineko314 | 2019-02-06 16:38 | 富士山 | Comments(0)

櫛形山と河口湖ー11月25日〜26日

 11月初中旬は休みと天気がかみ合わず、また、休みに仕事が入ったりと出かけられない日々が続き、もう紅葉が終わっちゃうよーと嘆きつつ悶々としていた。やっとチャンス到来で勇躍出かけたのだった。とりあえず下見も兼ねて早めに出るつもりが、遅くなってしまって、少し慌てて出発。三連休の最終日なので、しかも天気が良かったので中央高の上り線は超混雑。それを横目に鼻歌交じりで飛ばすのはちょっとした快感だ。
 遅めの出発だったため、目的地のロケハンをする前に日没を迎えることになって、途中の路肩から慌てて夕焼けの富士山を撮ることができた。
d0155021_23251826.jpg
 その後、いろいろ撮影地を確認しつつ林道を走らせる。結局、以前ナビに登録していた撮影地が最も良さげだったので、場所を確認して一旦下に降りた。道の駅で仮眠してから3時頃上に登る。
 
d0155021_23252170.jpg
 今日は月明かりが結構明るいので、夜中の富士山も綺麗にみられた。夜景は富士川町の夜景だ。ついでに夜景も撮ってみる。
d0155021_23252339.jpg
 夜明けが近づくにつれて、どんどん空が色づいてきた。といってもデジタルでの話。肉眼ではまだまだ暗いのだが、カメラはしっかりと捉えてくれた。
d0155021_23252693.jpg

d0155021_23252901.jpg
 間も無く夜明けだ。山際の一点が明るくなってくる。
d0155021_23253337.jpg
 やがて夜明け。富士山のシルエットが印象的だ。
d0155021_23253425.jpg

 夜明けの林道を降りようとした時、林道にヤマドリが出現、ホロうちまで見せてくれた。写真は撮れなかったが、珍しいヤマドリが見られてラッキーである。
 山を降りて、さてどこに向かうか。まだ紅葉と富士山を撮っていなかったので、とりあえず河口湖を目指す。なんとかまだ紅葉が残っていて良かったのだが、空模様が少し悪くなってきた。青空だったらさぞかし綺麗だっただろうに、残念である。
 見事な柿の木があったので、秋らしい写真を一枚。
d0155021_23253779.jpg
d0155021_23253902.jpg
 紅葉はまた来年の課題となった。こればかりは季節ものなので時期が限られてしまうため、サラリーマンには辛いところだ。来年はベストな時期に行けるだろうか。



# by umineko314 | 2018-12-01 23:50 | 富士山 | Comments(0)

三浦半島からの富士山ー10月29日

 横須賀市走水は三浦半島の東側から唯一見られる富士山のスポットである。地図を見る限り不思議な気がするのだが、ちゃんと富士山が見える。東京湾越しに見える富士山は夜景とのマッチングも良い。数年前にも一度訪れているが、その時は富士山がかろうじて見える程度で今ひとつだったのでリベンジしたいとかねがね思っていいたし、先週に続いて天気が良さそうだったので、今度こそ富士山を拝みたいと高速を走らせた。
 日没の30分くらい前にスタンバイし夕暮れを待つ。今日はいい感じだ。
d0155021_13131315.jpg
 レンズは24−70mmのほぼ70mm側で撮影。70−200mmで富士山を大きく写す人もいるが、手前の海と船、左右に広がる夜景も入れたいのであえて広めに撮ってみた。今日は富士山が綺麗だ。
d0155021_13131651.jpg
 上がブルーモーメントのピーク。下はそれよりもやや遅く、空が暗くなりかけている。
d0155021_13131863.jpg
 今年は暖冬で暖かい日が続くが、その割には空気は秋のそれで、富士山も見やすいようだ。新規に行ってみたいところやもう一度撮ってみたところがたくさんあって、どこに行こうか迷ってしまう。特に紅葉や桜の時期はタイミングが合わないとなかなか良い写真が撮れない。11月は紅葉もピークなので出かけられるといいのだがどうなるだろうか。


# by umineko314 | 2018-11-11 13:39 | 富士山 | Comments(0)

富士山撮影三昧ー10月21、22日

 二日間で3箇所を回る予定で出発。まずは山梨市にある高原へ向かう。
 10月はここ数年暖かい日が多く湿気もあってあまりいい写真が撮れていないので、あまり期待できない。到着は昼過ぎなのでロケハンのつもりで訪れた。ところが意外や意外、結構富士山もくっきり見えていて紅葉もまずまずで、早速撮影開始。
d0155021_01204282.jpg
d0155021_01204806.jpg
 逆光なので、富士山を飛ばさないようにすると、紅葉が冴えない。午前中はどんな景色が見られるのだろうか。次回は早朝に来てみたい場所だ。
 次に近くの峠に行く予定だったが、崩落があって通行止なので、途中腹ごしらえをしつつ見晴らし広場に向かう。
 日没にはまだ間があるので、コーヒーを入れながらまったりする。
d0155021_01211256.jpg
 夜景と富士山のコラボは以前より特にこだわって撮影してきた。やはり夜景に富士山が写っていると一味違った夜景写真になる。
d0155021_01212034.jpg
 翌朝はどこに行こうかといろいろ迷った挙句、雁ヶ腹摺山に決定。大峠で仮眠をとって真夜中に登山開始。
 コースタイムは1時間ほど。途中ルートを間違えたりして5分ほどロスするもほぼコースタイム通りに到着。しかし日頃の鍛錬がなっていないせいか、かなりバテバテだった。山頂付近は霜が降りていてそこそこ寒いが薄い羽毛服を着れば寒さを感じない程度だ。
 早く着いたので、夜中の富士山を撮ってみる。
d0155021_01212664.jpg
夜明けとともに、富士山が神々しく輝き出す。この瞬間がなんとも言えずいい。
d0155021_01205982.jpg
d0155021_01210529.jpg
d0155021_01205441.jpg
 今回は天気に恵まれていたばかりでなく、この時期にしては空気が澄んでいてとてもラッキーであった。富士山の雪も例年よりも多くてとても絵になる。まだまだシーズンは続くので、これからが楽しみだ。

# by umineko314 | 2018-10-30 01:52 | 富士山 | Comments(0)



鳥と風景つれづれ日記
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
タグ
フォロー中のブログ
MYリンク
ブログパーツ
検索
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧