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カテゴリ:夜景・風景( 50 )

8月の撮影

 今年は例年になく仕事の都合で時間だけは結構自由が効いたので、夏らしい風景を求めて色々出かけてはみたものの、夏らしい写真といっても案外難しく、発想が貧困な私にはあまりイメージが湧かない。
 昔からの日本の夏のイメージ、例えば、ひまわり、西瓜、蚊取り線香、花火、夕立、団扇、浴衣などが思い浮かぶが、現代のイメージとはだんだん離れつつあるように感じる。それだけ日本も西洋化が進んできたということなのだろうか。
 ともあれ、定番である向日葵は押さえておかないといけないと思い、佐倉市の公園まで出かけてみた。
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 ここは風車でも有名で結構絵になる。
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 千葉県は大賀ハス(古代蓮)でも有名なので、一度見てみたかったこともあって、少し時期が遅かったのだが見に行くことができた。
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 夏といえば海。千葉は海岸線がたくさんあり、どこに行こうか迷うところである。迷った挙句、まだ行ったことのなかった袖ヶ浦の公園と館山まで足を伸ばしてみることにした。
 袖ヶ浦公園は結構綺麗な公園で南国らしい風景が結構素敵である。展望台からはアクアラインが見え、夏らしいきらびやかな海が一望できる。夕方も来てみたいところである。
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 館山では、夕陽と海岸線をテーマにイメージの湧く場所を求めて色々ロケハンした。イメージとしては白い灯台を入れたかったのだが、なかなかそういう風景には出会えずだったが、洲崎の海岸は見応えがあって雰囲気が良かったので、ここで夕陽を撮ることにした。
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 暑い夏も終わり、明日からは9月。鳥は渡りのシーズンだし、また、忙しくなりそうだ。





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by umineko314 | 2016-09-01 01:31 | 夜景・風景 | Comments(0)

大出の吊り橋ー4月30日

 いわゆる絶景と言われる場所が日本全国にあるが、ここ大出の吊り橋は、以前どこかのサイトで見てずっと気になっていた風景の一つだった。桜の開花時期が今年は1週間ほど早かったせいもあるが、桜はほとんど散ってしまっていたが、代わりに桃が咲いていたので、春らしいよいアクセントとなってくれた。連休中だったのでカメラマンで一杯かと思いきや、案外空いていて撮影しやすかった。
 川べりのポイントと少し高台にも撮影ポイントがあるが、両方試してみた。川の流れと青空と北アルプス、新緑と桃の花のピンクが重なり、メインの吊り橋を引き立てている。なかなかみられない風景だ。
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 白馬ならどこからでもアルプスはみられるが、街中だと電線が邪魔でせっかくの風景を台無しにしている。せめて景観のよい場所だけでも、電線を地下に埋めるなどして欲しいものだ。
 時間が早かったので、戸隠でも行って鳥の下見とと美味しいお蕎麦を求めて車を走らせていると、途中に景色のよい展望台が出現、行ってみるとなかなかの絶景ではないか。
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その名も「大望峠」と言いアルプスの稜線が見事に見渡せるよい場所だ。あまり知られていないのだろうか、訪れる人もまばらでゆっくりの楽しめるよい峠だ。振り返れば戸隠の鋸の歯のような稜線が間近に聳え迫力がある。
 天気にも恵まれて、気持ちのよい春のアルプスを堪能できてとても満足な一日となった。



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by umineko314 | 2016-05-10 00:51 | 夜景・風景 | Comments(0)

目黒川桜まつりー4月3日

 2月3月はいろいろと忙しかったのと天候不順でほとんど撮影できないまま虚しく時が過ぎていき、そうこうしているうちに桜の季節が来てしまった。
 目黒川の桜はもう5年ほど前から行きたかった念願の場所。満開の桜の時期と休みなどが噛み合わず、行けず仕舞いだったが、ようやく実行に移すことができた。最近は夜景ブームで雑誌などにも取り上げられて、やたらと人気が出てしまったおかげで、午後遅い時間にもかかわらず、駅の近くは歩くのも大変なほどの人混みだった。これでは桜をゆっくり鑑賞する気分にもなれない。まるで正月の初詣のようだ。よいスポットを見つけるため、ただ人をかき分けて進む。橋の上から撮るのだが、橋が結構たくさんある。桜の咲き具合や枝ぶり、向こうの橋が見えないかなどをチェックしながらいくつかの橋を見て回り、やっとふさわしい場所を見つけたのだった。
 とりあえずコンビニに入って食料を買い込み一服する。近くのコンビニはどこもトイレが「故障中のため使用禁止」だった。これでは全くコンビニではない。気持ちはわからないでもないが、サービス精神がなさすぎだと思う。というかせこい。
 ビールと焼き鳥を頬張り、花見のほろ酔い気分で撮影開始。
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明るいうちはこんな感じ。日没は6時過ぎ。だんだんあたりが暗くなると、ぐっと雰囲気が良くなる。とは言ってもこれはデジタルならではの世界。実際はかなり暗く肉眼で見ていてはあまり綺麗とは言えないのだが、写真にすると全く違う世界が撮れてしまうから不思議だ。もちろんこれも計算のうちなのだが。
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 思ったよりも上出来で、かなり綺麗な写真となった。この後ライトアップの写真を撮る予定だったのだが、一向にライトアップしない。周りの人たちもライトアップを待っていたようだが、ついにライトアップはしなかったようだ(自分はしびれを切らして帰ってしまったが)。
 しかしながら、ライトアップした写真を見たことがあるが、桜の色が不自然なって自分としてはあまり好きではないし、ライトアップしない方が数段綺麗に撮れていると思う。そういう意味で今回はラッキーだったのかもしれない。久しぶりに気に入った写真を撮ることができて大満足の日曜となった。






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by umineko314 | 2016-04-07 00:37 | 夜景・風景 | Comments(0)

関宿城と富士山−1月25日

 定番ではあるが、以前より気になっていた関宿城と富士山のコラボを撮りに出かけた。場所は茨城県の境町の利根川の土手である。
 富士山と絡めた写真はたくさんあるけれど、和風な雰囲気の写真は意外と少ないようだ。しかも夜景となるとかなり難しい。よく見かけるのは富士吉田市の浅間神社の塔と富士山のコラボである。しかし浅間神社は関宿城のようにライトアップはしていないので、あくまで昼間の撮影となる。
 ここは富士山まで少し距離があるので、かなり空気が澄んでいないと綺麗な写真は望めない。たまたま前日に近くを通り、風が強く空気が澄んでいたのでこれはチャンスとばかりに出かけたのだった。
 月曜日は博物館が休みのため、通常城のライトアップはしていないとHPには書いてあったので心配していたのだが、冬場のサービスなのだろう、しっかりとライトアップしてくれて助かった。
この日は特に夕焼けが綺麗で、橙色に染まった空と富士山やお城の姿がよくマッチして、いつまでも美しい情景に見とれていた。これほど見事な夕焼けを見るのはいつ以来だろう。 ギャラリーは15人ほどいただろうか。皆、思い思いに無言でシャッターを切っていた。
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ライトアップは約30分間だった。ライトが消えた後の余韻も素敵で、土手から降りたところでもう一枚撮ってみた。
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境町は距離的いは近いが、高速道路を使うと行きにくい。結局一般道を通ったため思いの外時間がかかってしまったけれど、良い写真が撮れれば言うことなしである。



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by umineko314 | 2016-02-15 18:41 | 夜景・風景 | Comments(0)

横須賀市から富士山ー12月7日

 天気予報では晴れの予報で、静岡も山梨も晴れと出ていたので、今日は大丈夫だろうと思っていた。天気予報で言うところの晴れの定義は、雲量が2〜8割までだから、たとえ青空が2割しかなくても晴れなのだ。で、今日はというと、高速に乗ってみたら案外と雲が多い。また、遠くも少し霞んでいて、とても冬の澄み切った青空という雰囲気はない。でも、高速に乗ってしまったし、まっいいか、と現地まで行ってみることにした。
 案の定、日没前は雲が多く、かすかに富士山が見える程度で、う〜ん、だめかなと思いつつカメラをセットし待機。
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 今日の日没は4時半頃。このまま夕闇に沈んでしまうのか、と思いきや、結構空が焼けてきたではないか。う〜ん、いい感じ。なんか得した気分でシャーッターを切りまくり。
ほとんど同じ構図なのでつまらないが、空が焼けたおかげで雰囲気のある写真が撮れた。雲ひとつない青空の夕景も素敵だが、今回のように雲がいい働きをしてくれることも結構ある。やはり、行ってみないとわからないものだ。
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周りが暗くなると、夜景が一層美しくなる。この時間帯も捨て難い。
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 初めの予想をいい意味で裏切ってくれてラッキーな1日だった。


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by umineko314 | 2015-12-07 22:29 | 夜景・風景 | Comments(0)

太田山公園(きみさらずタワー)ー11月30日

 もう6年くらい前になるだろうか。野鳥撮影の傍ら夜景に興味をおぼえ、撮影するようになって初めて出かけた場所が、ここ太田山公園だった。小さな公園だが、城跡でもあるらしく、頂上には神社があり、そこに立派な「きみさらずタワー」がそびえている。
 きみさらずタワーの名前は、ずっと、君津と木更津をもじったものかと思っていたのだが、全く違った(汗)
木更津市観光協会によると…

 『日本武尊東征の際、海上荒れ、船まさに転覆せんとしたとき妃の弟橘姫が尊の命に代ろうと自ら入水したことは史上あまりに有名ですが、このとき尊はこの山頂に登り、眼下に海を見下して姫の優しく美しい姿を偲び、永くこの地を去り兼ねたと伝えられ、この伝説から「恋の森」と呼ばれ、ここを訪れるものは在りし日の尊と姫の面影を偲んでおります

君去らず袖しが浦に立つ波のその面影を見るぞ悲しき』

とある。木更津という地名もこの歌が由来だと言われるが定かではない。

 そこで、日本武尊も見たであろう東京湾とその向こうに見える富士山だが、確かによく見渡せる。富士山が真西にあるので、晴れていればいい具合にシルエットになりなかなかの眺めだ。

まずは工場地帯に沈む夕陽から
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茜雲も出て、なんかロマンチックだ。
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そして、なんとか姿を現した富士山と夜景のコラボ。実に美しい。
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家からは短時間で行ける良いスポットなので、また訪れてみたい場所だ。






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by umineko314 | 2015-12-06 22:20 | 夜景・風景 | Comments(0)

鷹狩山展望台ー4月26日

  GWの前哨戦として、北アルプスと夜景が撮れるという、かねてより訪れてみたかった展望台に行ってみみることにした。条件として、ある程度積雪があること、月が出ていること、そして快晴に近い天候、そういう好条件はなかなかやって来ないが、ちょうど休みに天気が良さそうだったので急遽行ってみることにした。他にも回ってみたいスポットが近くにいくつかあったので、ロケハンを兼ねたプチ遠征だった。
 昼過ぎに家を出て一路展望台へ向かう。特に渋滞もなく順調だ。日没1時間前には到着し準備する。パラパラと訪れる人はいるが、夕暮れのアルプスを見て帰っていく。夜景を見る人はよほどの物好きなのか全くいない。なので、展望台を独占してゆっくりと夕暮れとそれに続く青い時間を堪能できたし、撮影に没頭できた。
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オリオン座がちょうど正面に出ていてそれを取り込んでみた。
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 月はちょうど上弦の月でやや光量不足のためかアルプスの雪景色が物足りない。また、異常に暖かく靄っていたのが残念だった。
 翌朝、ここまで来たのだからと朝の景色も見てみたくなって早朝に訪れてみた。
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 壮大なアルプスの峰々、鹿島槍を中心に五竜や蓮華岳など、大昔縦走したことを思い出し感慨深いものがあった。そうでなくてもモルゲンロートに輝くアルプスは絶景で、何度見ても素晴らしいものだ。

 その後、もう一つのポイントである高原に足を向ける。菜の花畑とアルプスのコンビネーションが素敵なスポットなのだが、肝心の菜の花がまだ早く、単なる緑の草原だった。が、それでも清々しい高原の雰囲気はなかなか素晴らしく、見ごたえがあった。次回は菜の花の咲き具合を見て訪れたてみたい。
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by umineko314 | 2015-05-07 00:21 | 夜景・風景 | Comments(0)

千葉ポートタワー(12月15日)

 午前中、近場の公園でミヤマホオジロを観察。例によって餌付け写真は今ひとつ力が入らないが、近くで撮れそうだったし、一緒に撮影していた人たちと鳥談義に花が咲き、気がついてみるともう1時。慌ててライブカメラを見てみると、予想どおり富士山に雲がかかりあまり条件がよろしくない。このまま鳥の観察でも良かったのだが、いまいち鳥の出が悪かったので予定を変更し一旦帰宅してから千葉ポートタワーに向かう。
 入場料を払い4階展望室へ。そもそも千葉ポートタワーはフロアーが4階しかない展望施設で、1階は文字通り入口のある階だがここにお土産コーナーがあり、そこからエレベーターで2階〜4階に上る。
 2階は地上105mでなぜか「恋人たちの聖地」となっている。よくある鍵をつける鉄網が据えられているが、いつからこんな聖地ができたのだろう。ちなみに帰りに2階に寄ってみたところ、恋人らしきカップルは皆無だった。あまり知られていないスポットなのかもしれない。そもそもなぜ「聖地」なのか理由が判然としない。おじさんは困惑するばかりである。
 3階はカフェレストランで4階が通常の展望室だ。ここは地上113m。今日は西側に雲が垂れ込め落日や富士山が望めないので日が落ちるのを待って撮影開始。
 まずは西側から。幕張新都心や写真には写っていないが遠くスカイツリーも見えた。
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次に北側。千葉市街方面だ。明るいうちは筑波山がはっきりと見て取れた。
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さらに東側。こちらは千葉港と市街。
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最後に南側。こちらは千葉港と工場地帯。ガラッと雰囲気が変わる。工場好きにはたまらない光景だろうか。
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千葉ポートタワーは、クリスマスシーズンはタワーの壁面に巨大クリスマスツリーが出現する。これを見に来るカップルは多い。
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なんか、宣伝みたいになってしまったが、夜景遺産にも登録されているらしくそこそこ夜景は楽しめる。入場料は420円でとてもリーズナブルだ。
 

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by umineko314 | 2014-12-15 23:06 | 夜景・風景 | Comments(0)

発端丈山から富士山ー12月8日

 前から行こうと思っていて行けていない場所の一つが発端丈山だった。まずは富士山が見えないことには行けないし、他の静岡県のスポットもほとんどが富士山がらみなので天気に左右される。今回は天気に恵まれ、多少暖かかったがライブカメラでも富士山が綺麗に見えていたので行ってみることにした。
 初めて行く場所、特に今回のように登山を強いられるところはロケハンもしておく必要があるので、結構早めに家を出た。ところが、東名で事故による通行止に会いやむなく小田原厚木道路に迂回する羽目になった。そうしたらこちらが工事のためにかなりの渋滞があるというナビのお告げに従い、大磯で降りて西湘バイパスに入り箱根を越えた。ロスが多くて到着したのは結局2時半頃。駐車場を探したり色々やっているうちに時間が経ち、登山開始は3時前となった。
 ポイントに着くまでに40分ほどかかり、やっとこさセッテイング。ロケハンはできなかったが時間的にはちょうどよいタイミングとなった。
 登り始める前までは。三津の海岸から淡島越しに富士山がくっきりと浮かんでいたのだが、ポイントに着く頃には雲がかかってしまいすこしがっかりである。
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日が暮れるに連れさらに雲が多くなり、空の色がくすんでしまった。
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 登り口は2ヶ所あるが、今回は長浜口を選んだ。何れにしても登山道は細くほぼ直登しているので急なことこのうえない。ぬかるんでいるところもあり、ロープが張られている箇所もあるといった具合で、日頃の運動不足がこたえる登山だった。特に下りは要注意で、ヘッドランプの明かりでは結構厳しい山道である。
 また、撮影中イノシシの声、豚のようなブヒブヒという鼻声が間近で聞こえるというハプニンングもあった。遭遇こそしなかったが声はかなり近くて恐らく10m以内にヤツはいたのではないだろうか。
 今回は偶然お会いした方と一緒に楽しく撮影ができたのでよかったが、イノシシがいなくても夜中の山はやっぱり不気味なものだから一人だと気が滅入るかもれない。そんなこんなで大変な撮影だった割には大した写真が撮れなかったなあ。




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by umineko314 | 2014-12-11 10:57 | 夜景・風景 | Comments(0)

織姫公園ー11月23日

 月曜の天気が悪そうだったので、急遽予定を繰り上げて日曜の早朝に家を出て日光に向かったのだが、今年はズミの実がほとんどなく野鳥の姿も全くと言っていいほど見られない。わずかにマガモのペアとエナガ、コゲラ、アカゲラ、ゴジュウカラを見たのみだ。他のバーダーの話だとアオシギも湯滝近くにはいないとのことで完全に意気消沈。ここは以前から鳥の出が極端であまり良い思い出がない。
 赤沼茶屋で味噌おでんを頬張りつつ思案した結果、鳥を諦めて近場の夜景スポットに行こうということになった。栃木といえば太平山がまず頭に浮かんだが、もう一つ織姫公園があったのを思い出しナビにセット。途中高速が事故で渋滞し日没ギリギリで到着。
 織姫公園は「機神山山頂古墳」ともいい、山頂が円墳になっている。桜の名所でもあるらしく園内は結構広いが今日はその古墳の下から撮影した。古墳に登って頂上から取ればおそらく展望がよいのだろう。しかし、人様のお墓なので遠慮した(立ち入り禁止になっている)。
 手前の梅の木が視界を少し遮ってしまうが、眼下に足利市内を一望できまずまずの展望だ。右側に見える緑色のライトアップされた橋は中橋だ。標高は150mくらいで頂上まで車で行けるので誰でも気楽に夜景を楽しむことができる。実際、撮影中にも数組のカップルが夜景を見に来ていたので、足利市のデートスポットなのだろう。
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 日光は12月にも再チャレンジしたいが他にも行きたいところが多々あるためどうなるか。
 走行距離500km以上で燃費は18.5km/Lだった。




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by umineko314 | 2014-11-24 14:13 | 夜景・風景 | Comments(0)



鳥と夜景とつれづれ日記
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