View in mind

<   2018年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

奥庭の鳥たち(ウソ)ー6月3日〜4日

 奥庭の鳥たちの最終回はウソって本当の話。口笛のような鳴き声からウソという名前がついた鳥である。平地では冬鳥で、ソメイヨシノの蕾を食べてしまうため嫌われることもあるが、ずんぐりむっくりした体系はどこかマツコデラックスのようだ。
d0155021_11082937.jpg
d0155021_11083409.jpg

d0155021_11091081.jpg

d0155021_11083196.jpg
 その他よく出て来たのがヒガラである。小柄で地味だが好きな鳥の一つである。
d0155021_11584178.jpg
今回見られなかった鳥で最近見ていない鳥はカヤクグリだ。この近辺ではオコジョも出現するようなので、次回は見て見たいと思う。そういえば、公園内でホシガラスが何者かに襲われたようで、特徴的な羽が散乱していた。猛禽の仕業かもしかしたらオコジョの仕業だと思う。自然の中で生きていくことの大変さを見た思いである。

[PR]
by umineko314 | 2018-06-21 11:18 | 野鳥 | Comments(0)

奥庭の鳥たち(キクイタダキ)ー6月3日〜4日

 キクイタダキはとても小さな鳥である。全長約10cm、日本最小の鳥である。全体は緑色をしていて頭部にある黄色と赤の模様がチャーミングだ。興奮するとこの頭部の黄色が花開く。とてもすばしっこい鳥で、撮影は結構辛い。鳥を追いかけて連写するしかないが、ほとんどカメラ任せである。
d0155021_11513085.jpg
d0155021_11513906.jpg
d0155021_11513720.jpg
d0155021_11512702.jpg
d0155021_11523345.jpg
d0155021_11523867.jpg
d0155021_11524268.jpg
d0155021_11524881.jpg
 以前、頭部の黄色い部分が開いたキクイタダキを取り損なった思い出があって、レベンジできるかと期待していたけれど、残念ながら黄色い部分は開かずだった。もう少し早い時期なら縄張り争いで見られたかもしれない。また宿題ができてしまった。
[PR]
by umineko314 | 2018-06-19 12:08 | 野鳥 | Comments(0)

奥庭からの富士山

 今回は野鳥がメインではあるが、間近に富士山があるので、当然風景も見逃せないところだ。平地と植生と雰囲気が異なり、富士山の半分を見上げることになる。特に早朝と夕方の雰囲気は格別である。もっとじっくり撮りたかったのだが早足での撮影となってしまった。紅葉の時期にも来てみたいと思う。
d0155021_23353674.jpg
d0155021_23354206.jpg

 少し登った反対側の展望台では南アルプス山々が衝立のように広がってこれまた見応えがあった。田貫湖などの湖も俯瞰できて、もしかしたら夜景も撮れるかもしれない。早朝の南アルプスのモルゲンロートも見てみたい。
 外人の陽気な観光客も多く、さすが世界遺産だなと思わせる。以前来た時よりも公園は整備されたようでとても歩きやすく観光にはもってこいである。


[PR]
by umineko314 | 2018-06-18 23:44 | 富士山 | Comments(0)

奥庭の鳥たち(ホシガラス)ー6月3日〜4日

 ホシガラスも標高の高い所に生息する野鳥のの代表格である。日本ではカラスの仲間は12種ほど見られる。カラスの仲間は一般的には知能が高いと言われているが、他の鳥よよりも警戒心は強い印象がある。今回も大勢のカメラマンが取り囲んでいる間は姿を見せなかったのに、4時過ぎになってほとんどのカメラマンが撤収した後に悠々と登場した。確か前回来た時も見られなかったと記憶する。今回は奥庭荘に宿泊のためギリギリまで粘れたのでしっかり撮影できた。今まで、渡りの時期の飛翔写真はあっても、枝止まりの写真はほとんど撮れていなかったから、ようやくまともな写真が撮れて大満足である。
d0155021_23201693.jpg

d0155021_23200700.jpg

d0155021_23200432.jpg

d0155021_23200191.jpg

d0155021_23193343.jpg

d0155021_23184724.jpg

d0155021_23184561.jpg

d0155021_23184165.jpg

 念願のホシガラスも見られて満足し、さて、夕食である。奥庭荘の食事は夕食も朝食もとても豪勢で、品数も多くてどれも美味しいものだった。宿泊代金を考えるとかなりお得感がある。ただし、お風呂がないのでその点はマイナスポイントだが、山小屋だと割り切ればそれもありかなと思う。ロケーションの良さと食事だけで「星3つです!」





[PR]
by umineko314 | 2018-06-18 23:27 | 野鳥 | Comments(0)

奥庭の鳥たち(メボソムシクイ)ー6月3日〜4日

 ルリビタキ同様、標高の高いところでよく見られるのがメボソムシクイだ。ムシクイ系はスマートで似ているので冬場は結構識別が難しいが、今の時期はさえずりが聞かれるので識別は容易である。メボソムシクイはたくさんの鈴を鳴らしたような綺麗なさえずりをするのですぐにそれとわかるが、森の中では結構見つけにくい。でも今回は水場なので向こうから近づいてくるので楽チンである。
d0155021_18593983.jpg
d0155021_18591403.jpg
d0155021_18593607.jpg
d0155021_18592250.jpg
d0155021_18592784.jpg
d0155021_18592553.jpg
 ヒタキ系に劣らずなかなか可愛らしい顔立ち、さえずりも綺麗、スーッと伸びたアイラインが素敵である。色合いが地味なのも魅力だったりする。自分の中では結構好きな鳥の一つだ。


[PR]
by umineko314 | 2018-06-17 19:06 | 野鳥 | Comments(0)

奥庭の鳥たち(ルリビタキ)ー6月3日〜4日

 梨が原から標高の高い奥庭に移動。奥庭荘には20年ほど前に訪れて以来だ。行こうと思えばいつでも行ける距離なのだが、スカイライン代が高いこともあって行きそびれていた。
 ここは小さな水場に集う小鳥たちがとても愛らしく、この時期に平地では見られない鳥たちが間近で見られるのでバーダーに人気の場所である。近くを散策できて、富士山は言うまでもなく南アルプスまで見渡せる展望台もあって、なかなか観光地としても魅力的である。以前来た時は7月中旬であった。6月に来るのは初めてなのでどんな鳥が見られるか楽しみである。
 富士山の周りの地面は溶岩なので、雨が降ってもすぐに染みこんでしまい、水場ができにくい。だから水場を作ってやると、必ず鳥たちがやってくる。鳥たちにとっても貴重な水場というわけだ。鳥だけでなくオコジョも生息しているようで、奥庭荘にも写真が飾ってあった。
 見られる鳥の種類はそれほど多くはないが、じっと座って待ち伏せしているので、鳥が現れると、ここぞとばかりにシャッター音が鳴り響く。結局同じような写真を連発することになるのだ。そこで、今回は鳥ごとにまとめてみようと思う。
 平地では冬鳥としてバーダーに人気のルリビタキ。ヒタキ系の顔は目がくりっとしてとても可愛い。いわゆる小鳥らしい顔つきだ。
d0155021_01555961.jpg

d0155021_01555771.jpg

d0155021_01555535.jpg

d0155021_01555394.jpg




d0155021_01554189.jpg

d0155021_01553793.jpg

d0155021_01553463.jpg
 青い色をしているだけでなんとなく幸せを運んでくれそうな気がしてくるから不思議である。


[PR]
by umineko314 | 2018-06-16 02:00 | 野鳥 | Comments(0)

梨が原ー6月3日

 梅雨入りも近いので、天気がいいうちに高原の鳥でも見に行こうと、友人を誘って奥庭探鳥計画を立てた。
6月にしてはとても天気が良く、直接奥庭に行くのももったいないので、午前中は梨が原によって探鳥することにした。ここは平日は入れないので、日曜に行くしかない。キノコ採りの人がほとんどだが、オオジシギなどの鳥を見に来る人も多い。自衛隊の演習場なので人工物が少なく鳥を撮るにはなかなか良い環境だ。加えて富士山も見応えがあり、迷彩服の人たちがいなければなんとも気分の良いところである。
 ここはオオジシギのディスプレイフライトが見られる所として有名で、期待もしていたけれど、残念ながらほとんど見られなかった。人が多すぎたのかもしれないし、自衛隊が演習していたからかもしれない。その他の高原の鳥はホオアカ、ノビタキ、コヨシキリ、カッコウ、ヒバリ、コムクドリなどが見られた。そして富士山がとても見事な姿を見せていた。入り口近くで富士山と月。
d0155021_17503514.jpg

演習場の奥では緑に映える富士山を見ることができた。
d0155021_17560010.jpg

d0155021_17511295.jpg

d0155021_17511002.jpg

d0155021_17510820.jpg

d0155021_17510521.jpg

d0155021_17510330.jpg

ノビタキを威嚇するウグイス。
d0155021_17510089.jpg

立場が逆転し今度はノビタキが迫る。
d0155021_17511533.jpg

 午前中だけだが、天気も良く日焼けを気にしながら爽快な鳥見ができた。ホオアカが囀るその先に、匍匐する自衛隊員がいたりしてなかなか普段見られない光景が見られた。自分としてはアカモズを密かに期待していたのだが、鳴き声すら聞かれなかったのは残念だ。その代わり高原モズはそこここで見られた。

[PR]
by umineko314 | 2018-06-15 18:15 | 野鳥 | Comments(0)



鳥と風景つれづれ日記
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
タグ
フォロー中のブログ
MYリンク
ブログパーツ
検索
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧