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富士宮市周辺ー4月4日

 年々花粉症がひどくなりつつある。特に3月は最悪で、昨年も酷かったが、今年も結構辛い日々が続いた。それも終盤にさしかかりやっと少し落ち着いてきたような気がする。2月の河津桜から始まり、春は桜とともに撮影も忙しくなる。ソメイヨシノが咲き始めたので仕事の合間を縫って出かけてみた。いくつか候補地は考えていたけれども、桜の咲き具合もわからないのであとは現地に行ってからととりあえず富士宮に向かう。
 岩本山に向かう途中、桜が綺麗なところがあったので、車を止めて撮ってみる。
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 結構いい感じに撮れたのだが、実際は、通勤の車が行き交う路肩での撮影であった。
 岩本山では桜が満開で、良い雰囲気だった。残念なことに富士山に雲がかかってしまい短時間しか撮れなかった。
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 このあと完全に雲に覆われてしまったので、移動することに。いくつかのお寺を回る予定だったのだが、場所がよくわからなかったり、肝心の桜がイマイチだったりが続き、どこを走っているのかもよくわからずに適当に車を走らせていると、なんとなくいい感じの公園に出くわした。
 駐車スペースもあったので、車を降りて歩いて良いポイントを探す。
 ここでもうまく人工物を避けるようにアングルを考えて撮ってみたら結構いい感じになった。
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 それからも、あちらこちら桜を求めて移動を繰り返した。初めてのところがほとんどなので、行き当たりばったりの撮影もまた楽しい。
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 最後は龍巌淵に行ってみた。平日にも関わらずひっきりなしに観光客やカメラマンが来る。
 ここは工場の鉄塔がせっかくの景色を台無しにしているが、それを逆手にとってみた。
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 今回は予定していた場所よりも、予定外の場所での写真が思っていた以上に良い感じに撮れたのは収穫である。桜の開花と天気と休みがうまく合わないとなかなか良い写真は撮れない。こればかりはどうしようもなくて、毎年悔やむことが多い。4月も半ばになると河口湖の桜なども咲いてくるが、果たして行けるかどうか。平成最後の桜と富士山はもう一度行けるだろうか。


by umineko314 | 2019-04-21 00:31 | 富士山 | Comments(0)

西伊豆探訪ー撮り直しの旅ー3月18日

 前回、雲で阻まれた達磨山からの早朝富士を狙って夜中に出発する。達磨山レストハウス前に停めて仮眠するも、あまり寝られず、結局4時くらいから撮影開始。本当は1月あたりに来たかった所だが、なかなか都合がつかず3月にずれ込んでしまった。夕方は撮ったことがあるけれど、早朝はまだない。紅富士のアップをここから狙ったらどんなだろうかと期待に胸が膨らむ。天気は良さそうだ。
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思惑とは裏腹に思ったほど紅富士にはならなかった。それでも朝の富士山は清々しく神々しかった。ここには2013年にも訪れている。その時はまだペンタックスを使っていたのが懐かしい。もう一度撮り直したいと常々思っていたので、以前行った場所+まだ行っていない西伊豆のポイントを回ってみることにした。
 まず向かったのは戸田港。赤い鳥居が印象的で絵になる港だ。
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 そこから沼津方面へ海岸線を走る。井田では定番のこの風景。
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さらに北上して、所々で車を止めて撮影三昧。天気も良くて青空が眩しい。
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最後に、三津で淡島とコラボして終了。結構充実した撮影だった。
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次回はもっと南に下って撮影してみたいと思う。西伊豆は夕景が綺麗なので、本当は夕方までいたかったのだが明日のことを考えて早めに帰宅。夕方にもまた来てみたい所である。

by umineko314 | 2019-04-06 21:05 | 富士山 | Comments(0)

岩殿山ほかー1月8日、9日

 2019年も慌ただしく明けて、新年最初の富士山撮影はどこにしようかと色々迷った挙句、以前から撮ってみたかった岩殿山から早朝富士を狙うことにした。
 7日の夜に出て、談合坂で車中泊。夜明け前に起きて夜にちょっとした登山で着くはずだった。夜明け前の1時間半くらい前に現地に到着したのまでは良かったのだが、山自体は入れるが、駐車場がまだ使えない。そこで以前下見した時に探しておいた駐車スペースを探したのだが、がなかなか見つからず右往左往するうちに夜明けがどんどん迫ってきた。なんとか停められる場所を見つけて早速登山開始。
 登山といってもほとんどコンクリートの階段だが、これが結構太ももにくる。そもそもここ岩殿山は戦国時代難攻不落と言われた岩殿城の跡でもある。特に南面は屏風岩のような岩肌がそそり立っていて「えー、ここ登るのー』と愚痴を言いたくなるような急斜面にジグザグに階段がつけられていて、かなり体力を消耗する。ゆっくり休みながら行きたかったけれど、夜明けがぐんぐんと迫ってきていたので休むことができない。かなりバテバテ、汗噴出でなんとか頂上に出た。頂上には誰もいない。大月市の夜景を前景に富士山が見事だ。夜が明けないうちになんとか夜景と富士山を撮ることができた。予想以上に良い景色に思わずニンマリする。
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 夜が明けて富士山が輝きだした。綺麗なモルゲンロートにはならなかったが、これはこれで美しい。
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目の前は断崖である。よくこんなところに道をつけたなと感心する。
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 ここ岩殿山は武田氏の家臣だった小山田信茂の居城である。信玄亡き後武田氏を継いだ勝頼を裏切って信長に味方した為に勝頼は行き場を失って自害し、武田氏は滅びるのだが、その小山田氏を裏切り者として信長は切腹させている。なんとも皮肉な結果だ。

 次は山中湖まで眠い中移動する。平野に着くとほとんどカメラマンはいない。白鳥と一緒に撮りたいと湖面に近づくと白鳥は陸に上がってカメラマンに餌をねだっている。餌がないとわかるとさっさと逃げていった。
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 眠かったのでここでしばらく仮眠して、夕方に高指山に登る。この日は花の都公園あたりからダイヤモンド富士が見られるのだが、ダイヤよりもこちらを選択。ここも以前より来てみたかったところだ。
 目の前に雄大に広がる山中湖と富士山の景色が素晴らしい。宝永火口に沈む夕陽が湖面を照らす。
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 夕方のシルエット富士と山中湖村の夜景はなかなか見事だ。夜景としては光量不足だが、ちょうど弓張り月が出ていてよいアクセントになってくれた。
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 さて、次の日の朝は精進湖である。夜中に移動して湖畔で寝て夜中に湖畔まで降りる。日の出の時、湖に張った氷に映る朝陽が見たかった。
 富士山は残念ながら雲に邪魔されてしまったが、氷の感じは予想通りでもう一度来てみたい場所となった。
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by umineko314 | 2019-02-06 16:38 | 富士山 | Comments(0)

櫛形山と河口湖ー11月25日〜26日

 11月初中旬は休みと天気がかみ合わず、また、休みに仕事が入ったりと出かけられない日々が続き、もう紅葉が終わっちゃうよーと嘆きつつ悶々としていた。やっとチャンス到来で勇躍出かけたのだった。とりあえず下見も兼ねて早めに出るつもりが、遅くなってしまって、少し慌てて出発。三連休の最終日なので、しかも天気が良かったので中央高の上り線は超混雑。それを横目に鼻歌交じりで飛ばすのはちょっとした快感だ。
 遅めの出発だったため、目的地のロケハンをする前に日没を迎えることになって、途中の路肩から慌てて夕焼けの富士山を撮ることができた。
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 その後、いろいろ撮影地を確認しつつ林道を走らせる。結局、以前ナビに登録していた撮影地が最も良さげだったので、場所を確認して一旦下に降りた。道の駅で仮眠してから3時頃上に登る。
 
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 今日は月明かりが結構明るいので、夜中の富士山も綺麗にみられた。夜景は富士川町の夜景だ。ついでに夜景も撮ってみる。
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 夜明けが近づくにつれて、どんどん空が色づいてきた。といってもデジタルでの話。肉眼ではまだまだ暗いのだが、カメラはしっかりと捉えてくれた。
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 間も無く夜明けだ。山際の一点が明るくなってくる。
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 やがて夜明け。富士山のシルエットが印象的だ。
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 夜明けの林道を降りようとした時、林道にヤマドリが出現、ホロうちまで見せてくれた。写真は撮れなかったが、珍しいヤマドリが見られてラッキーである。
 山を降りて、さてどこに向かうか。まだ紅葉と富士山を撮っていなかったので、とりあえず河口湖を目指す。なんとかまだ紅葉が残っていて良かったのだが、空模様が少し悪くなってきた。青空だったらさぞかし綺麗だっただろうに、残念である。
 見事な柿の木があったので、秋らしい写真を一枚。
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 紅葉はまた来年の課題となった。こればかりは季節ものなので時期が限られてしまうため、サラリーマンには辛いところだ。来年はベストな時期に行けるだろうか。



by umineko314 | 2018-12-01 23:50 | 富士山 | Comments(0)

三浦半島からの富士山ー10月29日

 横須賀市走水は三浦半島の東側から唯一見られる富士山のスポットである。地図を見る限り不思議な気がするのだが、ちゃんと富士山が見える。東京湾越しに見える富士山は夜景とのマッチングも良い。数年前にも一度訪れているが、その時は富士山がかろうじて見える程度で今ひとつだったのでリベンジしたいとかねがね思っていいたし、先週に続いて天気が良さそうだったので、今度こそ富士山を拝みたいと高速を走らせた。
 日没の30分くらい前にスタンバイし夕暮れを待つ。今日はいい感じだ。
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 レンズは24−70mmのほぼ70mm側で撮影。70−200mmで富士山を大きく写す人もいるが、手前の海と船、左右に広がる夜景も入れたいのであえて広めに撮ってみた。今日は富士山が綺麗だ。
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 上がブルーモーメントのピーク。下はそれよりもやや遅く、空が暗くなりかけている。
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 今年は暖冬で暖かい日が続くが、その割には空気は秋のそれで、富士山も見やすいようだ。新規に行ってみたいところやもう一度撮ってみたところがたくさんあって、どこに行こうか迷ってしまう。特に紅葉や桜の時期はタイミングが合わないとなかなか良い写真が撮れない。11月は紅葉もピークなので出かけられるといいのだがどうなるだろうか。


by umineko314 | 2018-11-11 13:39 | 富士山 | Comments(0)

奥庭からの富士山

 今回は野鳥がメインではあるが、間近に富士山があるので、当然風景も見逃せないところだ。平地と植生と雰囲気が異なり、富士山の半分を見上げることになる。特に早朝と夕方の雰囲気は格別である。もっとじっくり撮りたかったのだが早足での撮影となってしまった。紅葉の時期にも来てみたいと思う。
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 少し登った反対側の展望台では南アルプス山々が衝立のように広がってこれまた見応えがあった。田貫湖などの湖も俯瞰できて、もしかしたら夜景も撮れるかもしれない。早朝の南アルプスのモルゲンロートも見てみたい。
 外人の陽気な観光客も多く、さすが世界遺産だなと思わせる。以前来た時よりも公園は整備されたようでとても歩きやすく観光にはもってこいである。


by umineko314 | 2018-06-18 23:44 | 富士山 | Comments(0)

梨が原ー6月3日

 梅雨入りも近いので、天気がいいうちに高原の鳥でも見に行こうと、友人を誘って奥庭探鳥計画を立てた。
6月にしてはとても天気が良く、直接奥庭に行くのももったいないので、午前中は梨が原によって探鳥することにした。ここは平日は入れないので、日曜に行くしかない。キノコ採りの人がほとんどだが、オオジシギなどの鳥を見に来る人も多い。自衛隊の演習場なので人工物が少なく鳥を撮るにはなかなか良い環境だ。加えて富士山も見応えがあり、迷彩服の人たちがいなければなんとも気分の良いところである。
 ここはオオジシギのディスプレイフライトが見られる所として有名で、期待もしていたけれど、残念ながらほとんど見られなかった。人が多すぎたのかもしれないし、自衛隊が演習していたからかもしれない。その他の高原の鳥はホオアカ、ノビタキ、コヨシキリ、カッコウ、ヒバリ、コムクドリなどが見られた。そして富士山がとても見事な姿を見せていた。入り口近くで富士山と月。
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演習場の奥では緑に映える富士山を見ることができた。
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ノビタキを威嚇するウグイス。
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立場が逆転し今度はノビタキが迫る。
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 午前中だけだが、天気も良く日焼けを気にしながら爽快な鳥見ができた。ホオアカが囀るその先に、匍匐する自衛隊員がいたりしてなかなか普段見られない光景が見られた。自分としてはアカモズを密かに期待していたのだが、鳴き声すら聞かれなかったのは残念だ。その代わり高原モズはそこここで見られた。

by umineko314 | 2018-06-15 18:15 | 野鳥 | Comments(0)

念願叶い…最高の風景ー2月7日

 もう10年ほどになるだろうか、SNSで知り合った方が撮られた1枚の写真に釘付けとなったことがある。圧倒的な夜景の広がりと、その奥に凛としてそびえる黎明の富士。強烈なインパクトだった。
 あれから10年、ずっと心の片隅にその風景があって、いつかは撮ってみたい…と思っていた。それがついに叶い、しかも最高の天気に恵まれて久しぶりに心高ぶる1日となった。
 場所は静岡県駿河区小坂の朝鮮岩である。知る人ぞ知る静岡随一の夜景スポットだ。静岡県はたくさん夜景スポットがあるが、ここはその中でも格別だろう。夜景だけでなく富士山が見られるからだ。夜景そのものも好きだが、そこに富士山が絡むとぐっと格調が高くなる気がする。やはり富士山という山は特別なオーラを出しているように思われ、古代より霊峰と言われ信仰の対象になってきたのもわかる気がする。
 朝鮮岩は満願峰から連なる稜線の端である。いくつかルートはあるが、今回は最短ルートを取ることにした。
 入り口を2時45分に出発し稜線まで7分、そこから急登が続き、一旦下ってまた急登で結構歩きにくい。最後は急な下りで崖の突端のスペースに到着。ここが朝鮮岩である。到着は3時10分頃。約25分の登山である。ほとんど寝ていないので結構きつい。
 前日の昼過ぎに家を出発し、3時過ぎに現地入り。途中富士川SAで富士山を仰ぐ。
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これはスマホで撮影。富士山がくっきり見えて今日は天気が良さそうだ。下見を終えて今夜はどこで撮影しようかと考えながら車を走らせていたら、偶然富士山が綺麗に見える場所を発見。今夜はここで撮影と決め込む。夕方、富士山が紅色に輝きなかなかいい雰囲気だ。
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東名高速がすぐ横を通っているので、光跡を入れて撮影してみる。なかなかいい雰囲気だ。
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 道の駅で仮眠したのだが、結構寒い。今年は特に強い寒波が襲来していて、温暖な静岡でもかなりの寒さである。寒いのでコーヒーでも飲もうとコンビニによりつつ現地に向かう。
 朝鮮岩は切り立った崖の上にある。ちょうど相撲の土俵くらいの大きさの広場があって、そこに手作りの丸太のベンチが二脚あり夜景を見ながら休むことができる。
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静岡市の夜景が見事に広がり、富士山もかすかに望まれた。
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 やがて夜明けが近くなり東の空が赤く染まり始める。
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 この雰囲気である。10年来抱き続けた風景が今ここにある。
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 夜が明けた後の雰囲気はこんな感じである。
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 4時頃下から登って来られた方がいて、一緒に撮影。一人だと寂しかったので楽しく撮影できた。聞くと40分以上かけて登って来られたとか。しかも道が悪く登りにくかったとのこと。やはり最短ルートの方が良かったようだ。

 *一緒に撮影されたMさん、ありがとうございました。おかげで楽しく撮影ができました。




by umineko314 | 2018-02-09 02:22 | 夜景・風景 | Comments(2)

国会議事堂と富士山ー1月25日

 以前、どこかで誰かが撮っていて気になっていた場所である。国会議事堂のライトアップと富士山という組み合わせは結構面白いと思っていたので行ってみることにした。
 連日寒い日が続いていて、関東でも数十年ぶりの寒波とこのと。なので結構厚着をして向かったのだが、室内なのでとにかく暑い。ここは丸ビルの35階の展望室。遠くに東京タワー、近くに皇居や国会議事堂、その後ろにどっしりと富士山が鎮座している。
夕焼けも綺麗で、写真を撮りに来る人が結構多い。事前にHPなどでも調べたが、特に三脚不可とは書いていなかったため、初めは三脚を出して撮っていた。ところが、赤い服を着た女性警備員が登場し、人様の迷惑になるから三脚は禁止だと言う。初めから書いていれば、こちらもそのつもりで準備したのに、と少し愚痴ったが、どこ吹く風で禁止の一点張り。全く融通が聞かない。というわけで三脚を外してカメラバッグに乗せて撮ったので、ピントや平行がシビアになった。
 
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夕焼け空のオレンジを出したかったので、今回はWBを晴れで撮ってみた。いつもはもう少し色温度を下げてブルーを強調するのだが、この方が暖かみが感じられていい感じになった。

by umineko314 | 2018-01-31 17:02 | 夜景・風景 | Comments(0)

千葉県より富士山を望むー1月14日

 家から高速道路を使わずに行けるスポットが袖ケ浦海浜公園だ。地元千葉県から富士山を見ようとすると、相当空気が澄んでいないと難しいが、幸い、年が明けてから天気の状態がよく、これはチャンスとばかりに出かけて行った。日曜日なのでそれなりに混んではいたが、公園以外は特に何もないところなので、カメラマンは数名しかいなかった。今日は富士山がくっきり見えて十分期待できそうだ。
 陽が沈む位置が南寄りのため、ダイヤモンド富士は拝めない。3月くらいになればかなり富士山に近づくと思われるので、またそのころ狙ってみたいと思う。この場所は以前にも夕陽や入道雲とアクアラインを撮ったことがあるが、その時は展望台からの眺めであった。今回は駐車場からすぐの海に面したところから撮影した。
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いい感じで富士山がシルエットになってくれた。

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だんだんと辺りが暗くなり、東京湾アクアラインが輝きだした。


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 近くの道路にはヤシの木が植えられていて、南国リゾートを思わせる雰囲気があり、デートスポットとしても若者の間で人気があるらしい。アクアラインも見えて富士山も堪能できるこの場所はお気に入りである。これからもちょくちょく訪れることになりそうだ。







第2回プラチナブロガーコンテスト



by umineko314 | 2018-01-17 23:38 | 富士山 | Comments(0)



鳥と風景つれづれ日記
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